ALSFRS-R 自動計算ツール
ALSFRS-R の 合計点( 0〜48 点 )と、球麻痺・上肢・下肢・呼吸の内訳を計算します。未入力が 1 項目でもある間は、結果を確定表示しません。
このツールの考え方
ALSFRS-R は一般に 12 項目 × 各 0〜4 点で評価します。最近の測定研究では、合計点だけでなくドメイン別プロフィールを見る意義も指摘されています。結果は臨床判断の補助として使い、呼吸・嚥下・生活場面の変化と合わせて解釈してください。
ALSFRS-R は一般に 12 項目 × 各 0〜4 点で評価します。最近の測定研究では、合計点だけでなくドメイン別プロフィールを見る意義も指摘されています。結果は臨床判断の補助として使い、呼吸・嚥下・生活場面の変化と合わせて解釈してください。
入力前の設定
項目 5 は、主な栄養摂取が経口か、胃瘻が中心かで採点文言が変わります。該当する方を選んでください。
胃瘻があっても、主な栄養摂取が経口なら「経口中心 / 胃瘻なし」で扱う想定にしています。
ALSFRS-R の入力
各項目で 1 つずつ選択してください。説明が必要なときは、各項目の「採点目安」を開くと確認できます。
計算結果
12 項目をすべて入力すると、ここに結果が表示されます。
合計点
-- / 48
高いほど機能が保たれていると解釈します。
入力状況
-- / 12
未入力がある間は結果を確定しません。
補足
ALSFRS-R には広く合意された単一のカットオフはなく、このツールでは独自の重症度判定は付けていません。合計点とドメイン別の変化を、前回評価や生活状況とあわせて見てください。
ALSFRS-R には広く合意された単一のカットオフはなく、このツールでは独自の重症度判定は付けていません。合計点とドメイン別の変化を、前回評価や生活状況とあわせて見てください。