CBS 自動計算ツール

Catherine Bergego Scale の観察評価合計、重症度、自己評価との差を確認できる記録補助ツールです。

このツールでできること

観察評価 10 項目をすべて入力すると、合計点( 0〜30 )と重症度を自動表示します。自己評価 10 項目も入力した場合は、差(観察 − 自己)も表示します。自己評価は任意です。

主な無視側(任意)

観察評価(必須)

10 項目すべて入力すると、合計点と重症度を表示します。未入力が 1 項目でもある場合は結果を確定表示しません。

自己評価(任意)

自己評価 10 項目をすべて入力すると、差(観察 − 自己)を表示します。途中入力のままでは差を計算しません。

自己評価を入力する

自己評価の差の式は 観察合計 − 自己合計 に固定しています。文献によって差の符号の扱いが異なるため、値の向きを明示して表示します。

計算結果

観察評価 10 項目をすべて入力すると、ここに合計点と判定を表示します。
採点ルールと実装メモ
  • 観察評価は 10 項目 × 0〜3 点で、合計 0〜30 点です。
  • 自己評価も 10 項目 × 0〜3 点で、合計 0〜30 点です。
  • 差は 観察合計 − 自己合計 で算出します。正の値は「自己評価のほうが軽い」、負の値は「自己評価のほうが重い」ことを示します。
  • v1 は 10 項目すべてが評価できる前提で作成しています。NA(評価不能)補正は未実装です。
  • このツールは記録補助用です。診断や治療方針を単独で決める目的では使わず、観察条件や臨床所見とあわせて解釈してください。