転倒への不安を活動ごとに整理し、合計点と高不安項目をすばやく確認するための補助ツールです。安全側の運用として、全項目入力がそろうまで判定は確定表示しません。
本ツールは FES-I 16 項目版 の補助計算用です。各項目は 1〜4 点で合計し、16〜19 点 = 低い / 20〜27 点 = 中等度 / 28〜64 点 = 高い の目安で表示します。
ただし、この区分は主に地域在住高齢者で示された目安です。疾患群、施設入所、脳卒中後、パーキンソン病などでは解釈が変わるため、高不安項目・転倒歴・活動量・環境要因とあわせて判断してください。
公開配布の際は、項目 wording と運用方法を公式版と照合してください。本ツールでは、著作権と実務運用に配慮して活動名を短いラベルで表示しています。