療法士の週108単位・日別単位数管理
令和8年度対応 v1.1|みなし単位・心大血管集団療法を区別して集計
対象週(日曜〜土曜)
別の週を選ぶと、前週の入力は引き継がず初期化します。必要な結果は切替前にコピー・CSV保存してください。
重要:このツールは単位数管理の参考試算です。みなし業務の対象判定、端数の正式な取扱い、施設基準の適合性、請求可否は自動判定しません。患者氏名・ID等は入力しないでください。
7日分の実績を入力
同じ業務を複数欄へ重複入力しないでください。心大血管疾患リハの集団療法は従事分数を専用欄に入力します。みなし業務は通知上の対象と確認した特掲診療料業務だけを入力します。
端数の注意:本版では各日ごとに対象業務時間を合算し、20分単位で参考換算します。通知の「時間を合算」の集計期間・端数処理を日別と断定できないため、端数がある場合は施設の医事・施設基準担当者に確認してください。未換算の分数も表示・出力します。
週合計と上限確認
週合計(参考)0単位
108単位までの残数108単位
週超過0単位
日24単位超過0日
入力対象と判定の注意
- 疾患別リハ:患者に対する実施単位を入力。記録・移動・計画書説明などは直接訓練の時間に含めません。
- 集団コミュニケーション療法:該当する実施単位を別欄に入力します。
- 心大血管疾患リハの集団療法:実際の従事時間20分を1単位として換算します(専用分数欄)。
- みなし対象業務:疾患別リハを担当する専従者について、施設基準通知の該当項目に規定する業務のうち、疾患別リハ・集団コミュニケーション療法以外の特掲診療料に係る業務に実際に従事した時間のみ。「従事可能な業務」すべてが対象ではありません。
- 1日18単位:標準値。19〜24単位は標準超と表示します。
- 1日24単位・週108単位:入力値による上限チェックです。対象業務や端数処理が未確定なら確定判定には使えません。
- 対象外:患者ごとの6・9単位制限、病棟専従等の個別基準、請求点数、勤務時間の法的管理。
一次資料
- 厚生労働省|医科診療報酬点数表に関する事項(令和8年度、訂正版):第7部通則5、5の2、5の3。
- 厚生労働省|令和8年度診療報酬改定資料:施設基準通知・疑義解釈を確認。
本ツールはブラウザ内で計算し、入力内容を外部サーバーへ送信しません。v1.1|2026年11月。