栄養・嚥下

悪液質(カヘキシア)とは?診断基準と評価・リハ介入を解説

悪液質は慢性疾患と炎症を背景に筋量・体重が低下する病態です。Fearon・Evans・AWGC 2023の基準、体重・握力・CRP・浮腫の評価、理学療法と多職種連携の進め方を図解します。
栄養・嚥下

栄養スクリーニング・アセスメント・モニタリングの違い

栄養スクリーニングはリスクの拾い上げ、アセスメントは原因と重症度の詳細評価です。モニタリングまでの流れ、記録項目、陽性後の対応を比較表とA4記録シートで解説します。
臨床手技・プロトコル

痙縮のリハビリは何から?評価・治療選択・再評価の進め方

痙縮リハビリは、生活上の目標を決めてから増悪因子、痙縮・固縮・拘縮、MAS・MTSを評価します。運動療法、装具、薬物・注射療法の選び方と、治療後に確認したい生活上の変化や不利益を理学療法士向けに解説します。
評価

PDASの評価方法|20項目の採点・解釈と再評価

PDASは慢性痛による生活障害を20項目・0〜60点で評価する尺度です。採点方法、10点の扱い、高得点項目の読み方、再評価、A4記録シートPDFを解説します。
臨床手技・プロトコル

ポジショニングとは?基本7ポイントと実践手順【記録シート付】

ポジショニングとは、目的に合わせて姿勢と支持方法を整える介入です。基本7ポイント、評価から再評価までの手順、クッションの使い方、記録例、中止・変更のサインを理学療法士が解説します。
栄養・嚥下

摂食嚥下5期モデル|各期の特徴とリハでの見分け方

摂食嚥下5期モデルは、先行期から食道期までの所見を整理する枠組みです。各期の特徴、観察項目、記録例、中断・相談の目安を図解・一覧表・A4記録シートで解説します。
臨床手技・プロトコル

EIHとは?運動誘発性疼痛抑制の確認方法と運動処方

EIHは運動直後に疼痛感受性が低下する反応です。慢性疼痛での確認方法、運動条件、フレア時の調整、記録と再評価を理学療法士向けに解説します。
栄養・嚥下

GLIMの記録方法|診断から介入・再評価まで7ステップ

GLIMの診断根拠を記録し、介入・再評価へつなげる方法を解説。7ステップ、カルテ記録例、60秒共有テンプレ、A4記録シートを掲載します。
評価

K式スケールの評価方法|在宅版との違い・採点・記録

K式スケールは、前段階要因から引き金要因へ進む褥瘡リスク評価です。在宅版との違い、採点順序、陽性項目の見方、評価頻度、記録シートを解説します。
疾患別

てんかん発作の一次対応|最初の30秒・119番基準・失神との違い

てんかん発作を目撃したら、押さえず、口に物を入れず、危険を除いて開始時刻を記録します。最初の30秒、119番通報の基準、けいれん停止後の対応、失神・PNESとの違い、観察記録をPT・OT・ST向けに整理します。