介助量

評価

FAC(Functional Ambulation Category)の評価方法|判定・記録・再評価

FACの評価方法と0〜5の判定基準を解説。FAC1・2、3・4、4・5の違い、補助具使用時の記録例、歩行自立度の判断、再評価、TUGとの使い分けを整理。FAC判定・記録・再評価シート(PDF)も掲載しています。
評価

FIM 4点・3点・2点・1点の違い|介助量・本人実施割合の判定基準

FIM 4点は本人実施75%以上、3点50〜74%、2点25〜49%、1点25%未満が基本です。運動項目の最小介助・中等度介助・最大介助・全介助の境界を具体例と記録方法から解説します。
評価

FIM・BIを退院支援に活かす|点数を共有文へ変える5手順【例文】

FIM・BIの結果を退院支援でどう伝えるかを5手順で整理。ADLから介助場面、条件、退院先の要件へ変換し、会議・ケアマネ・家族へ伝わる共有文の例まで紹介します。
評価

立ち上がり動作分析|4フェーズ・30秒観察・記録シートPDF

立ち上がり動作分析は4フェーズで相を決めると整理しやすくなります。離殿・左右差・伸展・再安定の観察ポイント、30秒観察、記録例、A4記録シートPDFをPT向けに解説します。
評価

バーセルインデックス(BI)の採点方法|10項目の配点と減点・判断ポイント

バーセルインデックス(BI)は、所見の有無ではなく他者の援助量を基準に採点します。10項目の配点と、食べこぼし・むせ・見守り・接触介助など減点に迷いやすい場面、記録例、FIMとの違い、PDF記録補助シートを解説します。