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臨床手技・プロトコル

サイレント誤嚥を見逃さない 5 点セット|RSST・水飲み・咳・口腔の運用

むせが目立たないサイレント誤嚥を、RSST/MWST/WST/咳テスト/口腔観察の「5 点セット」で拾い上げ。実施順・比較表・中止基準・1 行記録テンプレまで、PT が病棟/在宅で回せる形に整理。
臨床手技・プロトコル

誤嚥性肺炎の予兆サインと初期対応【PT 観察テンプレ】

誤嚥性肺炎の予兆サインと初期対応を、病棟 PT 向けに解説します。24 時間の観察ポイント、主治医コール基準、体位・口腔・呼吸・水分栄養の整え方を 1 行記録テンプレ付きで整理。不顕性誤嚥プロトコルや予防バンドルへの導線もまとめました。
栄養・嚥下

不顕性誤嚥のスクリーニング|10 分プロトコル

不顕性誤嚥(サイレント誤嚥)は「むせない誤嚥」で見逃しやすい所見です。本記事は RSST→MWST( 3 mL )→咳テスト( CRT )を 10 分で回す判定アルゴリズム、禁忌・中止基準、記録フォーマット例まで実務目線で整理します。
栄養・嚥下

MWST と WST の違い【水飲みテスト比較・使い分け】

MWST(改訂水飲みテスト)と WST(30 mL/3 oz/100 mL・TWST 系)の違いを、目的(少量安全性/連続嚥下/定量追跡)で整理。場面別・患者因子・中止基準、陰性でも疑う所見と VFSS/FEES へのつなぎ方まで解説します
栄養・嚥下

DSS とは?嚥下障害の臨床的重症度分類( 1–7 )|判定フローと対応  

DSS( Dysphagia Severity Scale )は誤嚥の有無を軸に嚥下障害を 1–7 の順序尺度で判定します。RSST→MWST→DSS の簡易フロー、7 段階の要点、段階別対応、閾値、中止基準、FILS/FOIS との違いを 1 ページで整理。
栄養・嚥下

嚥下スクリーニング検査の使い分け|妥当性と中止基準

摂食嚥下障害のスクリーニング検査を、妥当性(感度・特異度)と安全な中止基準の視点で整理。 RSST / MWST / WST / EAT-10 の使い分け、次アクション( ST 相談・ VE / VF )まで 5 分フローで解説します。
栄養・嚥下

改訂水飲みテストの使い方| MWST・WST の手順

改訂水飲みテスト( MWST: 3 mL )と水飲みテスト( WST: 30 mL )の使い方を、手順・採点( 1〜 5 )・中止基準まで整理。 RSST との位置づけと「止める判断」も解説します。