口腔ケア

臨床手技・プロトコル

間接嚥下訓練の種類と選び方|目的・所見からメニューを決める

間接嚥下訓練の種類と選び方を、口腔期・咽頭期・呼吸/咳嗽などの機能別に整理します。所見を訓練へ1対1で結びつけず、評価から候補を絞る考え方、口腔ケア・姿勢との違い、記録まで解説します。
臨床手技・プロトコル

直接嚥下訓練の開始基準と進め方|観察・再評価まで

直接嚥下訓練はいつ開始し、どう進めるのか。開始前条件、食形態・一口量・姿勢・ペースの調整、観察、再評価まで実務の流れを解説します。
栄養・嚥下

口腔アセスメントの評価項目|8項目の見方と歯科連携

口腔アセスメントでは、開口・歯や舌の汚れ・歯肉・奥歯のかみしめ・むせ・うがい・食物残留の8項目を確認します。各項目の見方、異常所見の記録、多職種共有、OHAT-Jとの違い、歯科連携の判断を医療従事者向けに解説します。
栄養・嚥下

誤嚥性肺炎の初期対応|PTが中止・報告を判断する手順

誤嚥性肺炎が疑われる変化を拾ったとき、PTが介入や経口試行を止める目安、急変時の対応、SpO₂・湿声・むせの見方、医師・看護・STへの報告、再評価までを判断フローで解説します。
栄養・嚥下

舌苔スコア(TCI)の評価方法|9分割・採点・50%基準

舌苔スコア(TCI)は舌背9区画を0・1・2点で採点し、合計÷18×100で算出します。1点と2点の境界、混在時の採点、50%=9点以上の意味を解説します。
疾患別

ALSの嚥下評価|スクリーニングからVF・VEまで

ALSの嚥下評価では、むせだけでなく食事時間、疲労、体重、咳嗽・呼吸も確認します。スクリーニングから臨床嚥下評価、VF・VEへ進む判断を整理します。
栄養・嚥下

嚥下評価フロー|3つの判断でVE・VFにつなぐ

嚥下評価では、今進めてよい状態か、ベッドサイドで判断できるか、VE・VFが必要かを3つの判断で整理します。PT・OT・ST・看護師向けに、専門評価へ進む境界と再評価・記録まで解説します。
制度・実務

口腔管理連携加算とは?施設基準・算定要件・届出【2026】

口腔管理連携加算は600点・入院中1回。施設基準、3件+3件の実績、経過措置、算定フローをExcel・A4 PDF付きで解説します。
制度・実務

2026年診療報酬改定の基本方針|PTの読み方と4視点

2026年診療報酬改定の基本方針をPT向けに解説。公式4視点の意味、リハで優先して見る項目、基本方針だけでは判断できない算定要件との境界、次に確認する公式資料を整理します。
臨床手技・プロトコル

誤嚥性肺炎の予防|7領域バンドルと記録シートPDF

誤嚥性肺炎の予防では、口腔ケアだけでなく体位・活動・呼吸・排痰・栄養・覚醒まで確認します。高齢者を7領域で日次評価し、所見→介入→再評価を記録する方法をPT向けに解説。A4記録シートPDF付き。