2023-05

評価

SPPB の評価方法|バランス・歩行・立ち上がりを解説

SPPB(0–12 点)は立位バランス・歩行速度・5 回立ち上がりで下肢機能を評価します。実施手順、記録のコツ、詰まりどころと対処、PDF 記録シートも掲載。
疾患別

改訂 日本版フレイル基準( J-CHS )とリハ

改訂 J-CHS 5 項目の基準(握力 28 kg/18 kg、歩行速度 1.0 m/s など)と測り方から、運動×栄養×口腔の介入、SPPB・ 5xSTS・ 6MWT の再評価までを 1 ページで整理。A4 評価用紙も活用できます。
評価

MSQ とは? 10 項目の認知スクリーニング

MSQ(Kahn 1960)は 10 項目の簡便な認知スクリーニングです。本記事は位置づけ、実施手順のコツ、誤答数のまとめ方、SPMSQ との違いを臨床向けに解説します。
栄養・嚥下

身体計測の重要性|栄養評価の基本(身長・体重・筋肉量)

身体計測は栄養評価とリハ栄養の起点です。身長・体重・ BMI に加え、周囲径や皮下脂肪厚、握力を同一条件で繰り返すコツ、体重変化の読み違いを防ぐポイントを整理します。
栄養・嚥下

EAT-10:摂食嚥下障害のスクリーニング|採点・カットオフ・運用手順

EAT-10(嚥下スクリーニング質問紙)の実施手順、採点方法、カットオフ 3 点の解釈を整理。現場の詰まりどころと、陽性時に食事観察・ WST ・ VE / VFSS へつなぐ流れ、記録ワークシートの使い方も解説します。
臨床手技・プロトコル

ボディメカニクス 8 原則|介助で腰を守るコツ

ボディメカニクス 8 原則を、寝返り・起き上がり・立ち上がり・前方リーチ・移乗・車いす調整の 6 場面で具体化。A4 ポスターとチェックリストも無料 DL できます。