スクリーニング

臨床手技・プロトコル

創傷治癒過程 4 期の要点|炎症期・増殖期と栄養

創傷治癒過程を 4 期(止血期・炎症期・増殖期・成熟期)で整理し、一次 / 二次治癒、急性 / 慢性創傷の違い、TIMERS での停滞ポイント、栄養(タンパク質・微量栄養素)の要点を臨床向けにまとめます。
評価

MSQ とは? 10 項目の認知スクリーニング

MSQ(Kahn 1960)は 10 項目の簡便な認知スクリーニングです。本記事は位置づけ、実施手順のコツ、誤答数のまとめ方、SPMSQ との違いを臨床向けに解説します。
栄養・嚥下

MST(栄養スクリーニング)|配点・判定と使い方

MST(Malnutrition Screening Tool)は体重減少と食欲低下の 2 項目で低栄養リスクを 1 分で抽出します。配点・判定( 2 点以上)と再スクリーニングの考え方、他ツールとの使い分けまで整理。A4 記録シート付。
評価

QIDS-J の使い方|採点 9 領域・ 0〜27 点と記録シート

QIDS-J の採点( 9 領域・ 0〜27 点)を 5 分で確認し、記録を統一します。記録シート PDF(A4)を埋め込み、最大点採用 3 領域の注意点、重症度の目安、採点ミスの防ぎ方、再評価の間隔をまとめました。
評価

GDS15 評価方法|手順・採点・カットオフ

GDS15 の評価方法を、実施手順(所要 2〜3 分)→採点(逆転項目の考え方)→カットオフの目安→再評価と連携の流れまで、臨床で迷わない形で整理します。
評価

HADS の評価法|不安・抑うつの採点と判定基準

HADS は身体疾患患者の不安・抑うつを短時間で拾う尺度。採点手順、判定( 0-7/8-10/11-21 )、詰まりどころと再評価のコツ、A4 記録シートを整理。
評価

褥瘡リスク評価スケールの比較・使い分け|共通記録と体位変換計画

褥瘡リスク評価は、スケールを増やすより「層別→介入→再評価」の型を固定すると迷いが減ります。Braden・Norton・Waterlow・K 式・OH を比較し、場面別の選び方と次の一手を整理。A4 記録シート PDF 3 点付。
栄養・嚥下

RSST の評価方法|反復唾液嚥下テストを 30 秒で運用固定

RSST は 30 秒で嚥下の惹起と連続性をみる簡便スクリーニングです。手順、 2・ 3 回カットオフ、偽陽性/偽陰性、記録テンプレと A4 記録シート PDF を 1 ページに整理。