ポジショニング

臨床手技・プロトコル

危険因子評価票の書き方|褥瘡計画への反映・PT記録例【PDF付】

褥瘡の危険因子評価票は、判定後に看護計画へ反映して運用します。PTが姿勢・動作・除圧の所見をどう記録・共有するか、公式様式と具体例で整理します。
臨床手技・プロトコル

体圧分散マットレス導入後72時間|再評価・見直し・記録

体圧分散マットレス導入後は、皮膚だけでなく睡眠・離床も再評価します。0~24、24~48、48~72時間で継続・条件修正・見直しを判断する流れとA4記録シートを解説します。
臨床手技・プロトコル

褥瘡危険因子評価票の8項目|厚生労働省様式と記録PDF

厚生労働省の褥瘡危険因子評価票を解説。現行の別紙様式43にある8項目、点数を合計しない理由、判定例、看護計画への落とし込み、A4記録PDFを掲載します。
臨床手技・プロトコル

褥瘡の体圧・接触圧測定|32 mmHgと40 mmHgの見方・手順

褥瘡の体圧・接触圧測定は、数値による安全判定ではなく介入前後の比較に使います。32 mmHgと40 mmHgの位置づけ、測定器の種類、携帯型の測定手順、記録方法を図解とPDF付きで解説します。
臨床手技・プロトコル

痙縮のリハビリは何から?評価・治療選択・再評価の進め方

痙縮リハビリは、生活上の目標を決めてから増悪因子、痙縮・固縮・拘縮、MAS・MTSを評価します。運動療法、装具、薬物・注射療法の選び方と、治療後に確認したい生活上の変化や不利益を理学療法士向けに解説します。
臨床手技・プロトコル

ポジショニングとは?基本7ポイントと実践手順【記録シート付】

ポジショニングとは、目的に合わせて姿勢と支持方法を整える介入です。基本7ポイント、評価から再評価までの手順、クッションの使い方、記録例、中止・変更のサインを理学療法士が解説します。
臨床手技・プロトコル

車椅子クッションの選び方|褥瘡予防・採寸・タイプ比較

車椅子クッションは、圧分散と姿勢安定の優先順位から選びます。フォーム・空気セル・流動体・ハイブリッドの違い、採寸、不適合サイン、空気量調整、再評価方法を理学療法士が解説します。
臨床手技・プロトコル

エバープラウドの使い方|褥瘡予防と離床の判断

エバープラウドの面選択、背上げ時のずれ、蒸れ対策、48〜72 時間再評価を PT 視点で整理します。