ポジショニング

臨床手技・プロトコル

車椅子のずり落ち対策|仙骨座りの原因と3点調整【PDF・Excel】

車椅子のずり落ち・仙骨座りは、座奥行・フットサポート・背もたれから確認。1点ずつ調整して再評価し、改善しない場合の追加評価まで解説します。PDF・Excel付き。
臨床手技・プロトコル

車椅子の側方崩れ対策|骨盤傾斜をどう見分けて調整するか

車椅子で体が片側へ傾くときは、まず骨盤傾斜が可動性か固定性かを確認します。骨盤・体幹・足部の切り分け、調整、再評価、記録方法をPT・OT向けに解説します。
疾患別

ALSのシーティング|車椅子座位の評価・調整と再評価

ALSの車椅子シーティングでは、首下がり、息切れ、食事疲労、前滑り、発赤などの変化を起点に評価します。症状別の調整ポイント、効果判定、再評価のタイミング、記録方法を解説します。
疾患別

ALSのリハビリ評価|PT・OT・STが見る評価項目と再評価

ALSのリハビリでは何を評価する?ALSFRS-R、呼吸、嚥下・栄養、コミュニケーション、ADLなどの評価項目と、初回評価の優先順位・再評価の考え方をPT・OT・ST向けに整理します。
臨床手技・プロトコル

危険因子評価票の書き方|褥瘡計画への反映・PT記録例【PDF付】

褥瘡の危険因子評価票は、判定後に看護計画へ反映して運用します。PTが姿勢・動作・除圧の所見をどう記録・共有するか、公式様式と具体例で整理します。
臨床手技・プロトコル

体圧分散マットレス導入後72時間|再評価・見直し・記録

体圧分散マットレス導入後は、皮膚だけでなく睡眠・離床も再評価します。0~24、24~48、48~72時間で継続・条件修正・見直しを判断する流れとA4記録シートを解説します。
臨床手技・プロトコル

褥瘡危険因子評価票の8項目|厚生労働省様式と記録PDF

厚生労働省の褥瘡危険因子評価票を解説。現行の別紙様式43にある8項目、点数を合計しない理由、判定例、看護計画への落とし込み、A4記録PDFを掲載します。
臨床手技・プロトコル

褥瘡の体圧・接触圧測定|32 mmHgと40 mmHgの見方・手順

褥瘡の体圧・接触圧測定は、数値による安全判定ではなく介入前後の比較に使います。32 mmHgと40 mmHgの位置づけ、測定器の種類、携帯型の測定手順、記録方法を図解とPDF付きで解説します。
臨床手技・プロトコル

痙縮のリハビリは何から?評価・治療選択・再評価の進め方

痙縮リハビリは、生活上の目標を決めてから増悪因子、痙縮・固縮・拘縮、MAS・MTSを評価します。運動療法、装具、薬物・注射療法の選び方と、治療後に確認したい生活上の変化や不利益を理学療法士向けに解説します。
臨床手技・プロトコル

ポジショニングとは?基本7ポイントと実践手順【記録シート付】

ポジショニングとは、目的に合わせて姿勢と支持方法を整える介入です。基本7ポイント、評価から再評価までの手順、クッションの使い方、記録例、中止・変更のサインを理学療法士が解説します。