ポジショニング

臨床手技・プロトコル

褥瘡危険因子評価票の8項目|厚生労働省様式と記録PDF

厚生労働省の褥瘡危険因子評価票を解説。現行の別紙様式43にある8項目、点数を合計しない理由、判定例、看護計画への落とし込み、A4記録PDFを掲載します。
臨床手技・プロトコル

褥瘡の体圧・接触圧測定|32 mmHgと40 mmHgの見方・手順

褥瘡の体圧・接触圧測定は、数値による安全判定ではなく介入前後の比較に使います。32 mmHgと40 mmHgの位置づけ、測定器の種類、携帯型の測定手順、記録方法を図解とPDF付きで解説します。
臨床手技・プロトコル

痙縮のリハビリは何から?評価・治療選択・再評価の進め方

痙縮リハビリは、生活上の目標を決めてから増悪因子、痙縮・固縮・拘縮、MAS・MTSを評価します。運動療法、装具、薬物・注射療法の選び方と、治療後に確認したい生活上の変化や不利益を理学療法士向けに解説します。
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ポジショニングとは?基本7ポイントと実践手順【記録シート付】

ポジショニングとは、目的に合わせて姿勢と支持方法を整える介入です。基本7ポイント、評価から再評価までの手順、クッションの使い方、記録例、中止・変更のサインを理学療法士が解説します。
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車椅子クッションの選び方|褥瘡予防・採寸・タイプ比較

車椅子クッションは、圧分散と姿勢安定の優先順位から選びます。フォーム・空気セル・流動体・ハイブリッドの違い、採寸、不適合サイン、空気量調整、再評価方法を理学療法士が解説します。
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浮腫患者の褥瘡予防|PTが見る皮膚・支持・踵除圧

浮腫患者の褥瘡予防では、皮膚・下腿支持・踵接触・外旋をセットで確認します。PT向けに5分評価フロー、記録例、踵除圧の失敗例を整理します。
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踵部褥瘡の除圧方法|PTが見る評価・ポジショニング

踵部褥瘡の除圧は、踵を浮かせるだけでは不十分です。PT向けに完全免荷、下腿支持、膝窩圧迫、足部位置、再評価の手順を図解・記録例・PDF付きで解説します。
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療養型病院の褥瘡予防|PTが見る評価・OHスケール・介入

療養型病院の褥瘡予防では、PT評価を除圧・姿勢調整へつなげることが重要です。OHスケール、ポジショニング、5分評価フロー、記録例、A4チェックシートを紹介します。
臨床手技・プロトコル

周術期の床ずれ予防|術前・術中・術後の確認ポイント

周術期の床ずれ予防は、術前・術中・術後で見る視点を分けると整理しやすいです。体位、支持面、機器接触、術後初動の確認を表で解説します。
臨床手技・プロトコル

エバープラウドの使い方|褥瘡予防と離床の判断

エバープラウドの面選択、背上げ時のずれ、蒸れ対策、48〜72 時間再評価を PT 視点で整理します。