痙縮

臨床手技・プロトコル

側臥位ポジショニングの運用プロトコル|目的→体位→記録で再現する手順

側臥位を中心に、仰臥位・腹臥位・ファーラー位・車椅子座位までを同じ枠組みで整理。安全チェック → 目的設定 → 体位設計 → 確認 → 記録テンプレの流れで、肩の牽引回避やずれ(剪断)対策、片麻痺・呼吸循環への配慮もまとめます。
臨床手技・プロトコル

痙縮に対するボツリヌス療法後 2 週間リハビリ【理学療法プロトコル】

痙縮に対するボツリヌス療法(ボツリヌス治療)後 2 週間の理学療法プロトコルを解説。発現〜ピーク期のスケジュール、 40〜60 分セッション構成、併用療法や安全なフォローアップまで PT 目線で整理します。
評価

被動性検査のやり方|筋緊張(痙縮・固縮・拘縮)を見分ける 5 ステップ

被動性検査(他動運動時の抵抗評価)を 5 ステップで整理。速度条件( V1〜V3 )で痙縮・固縮・拘縮・低緊張を判別し、 R1 / R2 の角度記録と MAS 併記で追跡性を高めます。早見表、記録テンプレ、つまずき対策も掲載。
評価

痙縮評価( MAS / MTS )の違いとカルテの書き方(記録例)

MAS は抵抗の強さを等級化、MTS は R1 / R2 を角度で残す評価です。使い分け、手順、書き方(側・筋群・体位・角度)をまとめます。
臨床手技・プロトコル

痙縮のリハビリ総論|予防・治療の基本フロー

痙縮のリハビリを「鑑別→定量化→生活アウトカム」で整理し、予防( ROM・離床・ポジショニング)から治療( PT・装具・注射 / ITB・外科)までの基本フローを 1 ページにまとめます。典型パターン、現場の詰まりどころ、週次で回す運用のコツも解説。
臨床手技・プロトコル

筋緊張低下と筋力低下の違い| 5 分で見極める鑑別フローと症例

筋緊張低下と筋力低下の違いを、受動(張り)・反射・随意(押す力)・反復(疲労)の順で 5 分鑑別。早見表と症例で、追加評価と初期介入の優先順位が決まります。A4 チェックリスト/症例記録シート付