痙縮

臨床手技・プロトコル

30°側臥位ポジショニング|作り方・クッション位置・記録【図解・PDF】

30°側臥位は角度だけでなく仙骨・大転子の除圧で判断します。PT・OT・看護師向けに、クッション位置、作り方、確認ポイント、記録例を図解。A4記録PDFも掲載しています。
臨床手技・プロトコル

ボツリヌス療法後のリハビリ|0〜14日のPT手順と再評価

ボツリヌス療法後0〜14日のPT手順を時系列で整理。安全確認、7〜14日のレビュー、4〜6週の効果評価、装具・運動療法、ADL・歩行へのつなげ方をA4記録PDF付きで解説します。
評価

被動性検査のやり方|痙縮・固縮・低緊張の見分け方と記録例

被動性検査の手順を、低速・速度比較・抵抗の質・記録の順に解説。被動性亢進・低下の意味、痙縮・固縮・拘縮・低緊張の見分け方、R1・R2の注意点、記録例、A4記録シートPDFを収載しています。
評価

MASとMTSの違いと評価方法|痙縮評価の記録例・PDF付き

MASとMTSの違い、評価手順、R1・R2・筋反応の質、カルテ記録例を理学療法士向けに解説。再評価条件をそろえるMAS・MTS記録シートPDFも掲載しています。
臨床手技・プロトコル

痙縮のリハビリは何から?評価・治療選択・再評価の進め方

痙縮リハビリは、生活上の目標を決めてから増悪因子、痙縮・固縮・拘縮、MAS・MTSを評価します。運動療法、装具、薬物・注射療法の選び方と、治療後に確認したい生活上の変化や不利益を理学療法士向けに解説します。
臨床手技・プロトコル

筋緊張低下と筋力低下の違い|見分け方・評価・記録方法

筋緊張低下は受動運動、筋力低下は随意出力を中心に評価します。両者の違い、レッドフラッグ、見分け方、記録例を理学療法士向けに解説します。
評価

筋緊張評価の視診と触診|抵抗の正体を見分ける

筋緊張評価で迷いやすい痙縮・拘縮・痛み・浮腫を、視診と触診の順番で見分ける方法を解説。