脳卒中リハビリ

評価

片麻痺の更衣・食事動作の観察ポイント

片麻痺の更衣・食事動作で「どこまで・どう見るか」を作業療法士向けに整理。姿勢・手順・手の使い方・環境の 4 視点でチェックポイントをまとめ、FMA・ARAT などの上肢機能評価と ADL 観察をつなぐ記録のコツも解説します。
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片麻痺の利き手交換と作業療法評価

片麻痺の利き手交換を「やる/やらない」の二択ではなく、視機能・認知・巧緻性・職業歴・価値観を踏まえたグラデーションとして評価。COPM・GAS を用いた目標設定の組み立て方と、両手の役割分担や環境調整の考え方を作業療法士向けに整理します。
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片麻痺上肢の作業療法評価プロトコル

片麻痺上肢の作業療法評価を、FMA-UE・ARAT・WMFT・Nine-Hole Peg Test・Purdue Pegboard などのスケールを軸に「機能レベル→作業レベル」へつなぐプロトコルとして整理。フェーズ別の選び方とカンファでの伝え方を解説します。
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高次脳機能障害の作業療法評価プロトコル

高次脳機能障害の作業療法評価を、USN・注意・遂行機能を中心に「スクリーニング→詳細評価→作業場面」のプロトコルとして整理。検査名の暗記ではなく、生活上の困りごとから評価の優先順位を決める OT 向け実務ガイドです。
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BBS(バーグバランススケール)評価|14項目とカットオフ

BBS/FBS(バーグ=ファンクショナルバランススケール)の評価方法を、14項目の趣旨・判定基準・観察ポイント・閾値まで整理。回復期脳卒中の歩行自立カットオフ(45–47点)の文献も併記し、臨床で使えるチェックポイントを提示します。
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図解でわかるファンクショナルリーチテストのやり方とカットオフ

図解でFRTのやり方を解説。肩高のメジャー固定、90°挙上、基底面を変えずに最大リーチ。測定点は第3中手骨末端、練習2回・本番3回の平均。踵挙上や接触は無効。18.5cm・15cm・31.75cmなどのカットオフと座位mFRTも掲載。