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FIM 6 点(修正自立)の基準と 5 点との差|判定フローと例

FIM 6 点(修正自立)は「介助なし・監視なし」で時間/補助具/環境調整を許容する点数です。 5 点(見守り・声かけ)との境界を一文ルールと判定フロー、迷い例、記録のコツで整理します。
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FIM 4〜1 点の決め方|介助量(割合)で迷わない採点テンプレ

FIM 4〜1 点は「どの工程で介助が入ったか」を工程分解し、介助割合で見積もると採点が安定します。 4・3・2・1 点の境界、ケース例、よくある失敗、記録の型を 1 ページで整理。
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FIM 認知 5 項目の採点基準|声かけ・誘導・代行で迷わないコツ

FIM 認知(理解・表出・社会的交流・問題解決・記憶)は「介助の種類」を先に固定すると採点が安定します。 5 点(声かけ)と 4 点以下(誘導・制止・代行)の境界、迷いポイント、記録の型を整理。
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脳卒中の重症度・転帰スケール総論|NIHSS・mRS・BI・FIMの使い分け

脳卒中の評価は「急性期の重症度」と「退院後の転帰」を分けると迷いません。NIHSS・mRS・BI・FIMの役割、病期別フロー、記録の書き方を比較表で整理します。
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SCIM とは?脊髄損傷の ADL を捉える「脊髄障害自立度評価法」

SCIM(脊髄障害自立度評価法)は、脊髄損傷に特有の呼吸・排泄管理、移乗・移動、褥瘡予防まで評価できる ADL 尺度です。 3 領域 19 項目・ 0〜100 点の見方、点数を介入に直結させる 5 分フロー、運用で起きやすいミスと対策を整理します。
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FIM / Barthel Index を退院支援に落とす手順【介助量・自宅復帰の判断】

FIM / Barthel Index( BI )の結果を、退院先の判断・家族介助量・必要サービス・家屋調査へ翻訳する手順を解説。点数だけでは見えない赤旗と、説明用の例文もまとめます。
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ADL・IADL評価ハブ:必要に応じてQOLまで最短で引く

ADL / IADL 評価( FIM 、 Barthel Index 、 Lawton IADL )を最短導線で整理。周辺スクリーニング( KCL 、 TMIG-IC 、 CNAQ-J )と記録テンプレ、必要に応じて QOL( SF-36 )までつなげます。
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FAI と Lawton IADL の違い【比較・使い分け】

FAI(Frenchay Activities Index)とロートンの尺度(Lawton IADL)の違いを比較。Lawton=“できる能力”、FAI=“している頻度”で解釈を分け、退院前の見立てと支援量を整理します。
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FIM 5 点とは?運動 5 点と認知 5 点の違い

FIM 5 点は運動と認知で根拠が違いブレやすい。運動 5 点=監視・促し(身体介助なし)、認知 5 点=介助 10 % 未満。6 点との差と代表例、4〜1 点の介助割合の考え方を整理。
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心不全・ COPD の ADL 評価| NYHA・ mMRC・ SAS・ 6 MWT の使い分け

心不全や COPD の ADL は「介助量」だけでは読み切れません。NYHA/mMRC で症状を層別化し、SAS( METs )と 6 MWT+Borg で耐容能をそろえて“続けられる生活”へ落とし込む実務フローを解説します。