制度・実務

訪問リハの指示書と計画書の違い|作成者・役割・実務の確認ポイント

訪問リハの指示書と計画書の違いを解説。医師の指示は医学的な実施条件、計画書は目標と具体的なサービス内容を整理します。作成主体、説明・同意、確認順序、内容が食い違う場合の対応を比較表と記録例で確認できます。
臨床手技・プロトコル

段階的離床の進め方|ギャッジアップ・端座位・立位の判断ポイント

段階的離床の進め方を解説。ギャッジアップ、ダングリング・端座位、立位・移乗の手順と観察項目、中止を考えるサインを整理します。角度や保持時間の考え方、記録例、A4記録シートも掲載。
臨床手技・プロトコル

Epley法のやり方|後半規管BPPVの左右別手順・適応・禁忌

Epley法は後半規管BPPVに対する代表的な耳石置換法です。右・左それぞれの具体的な手順、頭位保持時間、適応判断、禁忌・中止基準、実施後の再評価、カルテ記録例を理学療法士向けに解説します。
制度・実務

訪問リハ指示書の有効期限と更新方法|3か月ルール・診療日の確認

訪問リハ指示書の有効期限と3か月ルールを解説。介護保険の訪問リハでは、原則として事業所医師の診療日から3か月以内の実施が算定条件です。医師の指示、計画書の評価時期、3か月以上継続する場合の記載事項、更新漏れへの対応を整理します。
制度・実務

早期離床・リハビリテーション加算とは?2026年度の算定要件・施設基準・PT/OT/STの役割

早期離床・リハビリテーション加算の2026年度算定要件を解説。500点/日、14日上限、入室後48時間以内の開始、ICU・HCU・SCU等の対象入院料、チーム構成、PT・OT・STの経験要件、疾患別リハとの同日算定制限、記録方法を整理します。
疾患別

呼吸リハビリの介入選択|評価所見別に運動療法・IMT・排痰支援を使い分ける

呼吸リハビリの介入選択を6つの評価所見から解説。息切れ、運動耐容能低下、呼吸筋力低下、排痰困難、SpO₂低下、ADL制限に応じた介入候補と安全管理、架空症例3例、再評価を整理します。
評価

BIの評価タイミングはいつ?初回・定期・再評価の判断と記録例

BI(Barthel Index)はいつ評価・再評価する?初回・定期・状態変化時・退院前の評価タイミングを解説。直近24〜48時間の実行状況、再評価が必要な条件、カンファレンスで使える記録例を新人PT向けに整理します。
制度・実務

リハビリ職の常勤換算の計算方法|非常勤・時短・兼務の確認ポイント

リハビリ職の常勤換算は、対象となる勤務時間を基準時間で割って計算します。PT・OT・STの非常勤、時短勤務、兼務の計算例と、令和8年度診療報酬改定を踏まえた施設基準上の確認ポイントを解説します。
評価

できるADLとしているADLの違い|病棟での評価と記録方法

できるADLは動作能力、しているADLは生活場面での実行状況を指します。両者の違い、ICFとの関係、BI・FIMの評価上の注意点、ズレが生じる原因と対応方法、病棟・自宅での確認ポイント、記録例を理学療法士向けに解説します。
キャリア

ST国家試験2027の日程【第29回】試験日・出願期間・合格発表まとめ

ST国家試験2027(第29回)は2月20日(土)実施、合格発表は3月26日(金)14時です。厚生労働省の正式発表に基づき、出願期間、受験手数料38,400円、受験票発送日、試験会場、卒業証明書等の提出期限を整理します。