臨床手技・プロトコル

側臥位ポジショニングの手順と記録| 30°側臥位を再現する運用プロトコル

側臥位ポジショニングを「目的→体位→記録」で標準化し、再現性と共有の質を上げます。30°側臥位の作り方、肩の牽引回避、ずれ(剪断)対策、記録テンプレとよくあるミスの直し方まで、病棟で回せる運用プロトコルとして整理。
評価

PASS の評価方法と解釈【脳卒中の姿勢・バランス評価】

PASS(脳卒中の姿勢評価)は、臥位〜端座位〜立位の「準備段階」を数値化して回復の詰まりを見つける尺度です。条件固定のコツ、合計点より停滞項目を見る解釈、MID(目安)と主役交代(BBS/FGA へ)の考え方を整理します。
臨床手技・プロトコル

ボツリヌス療法後 2 週間のリハビリ手順【PT】

痙縮のボツリヌス療法後 2 週間で PT が優先すべき順番を、時系列表と 40–60 分テンプレで整理。装具/キャスティング、安全の赤旗、記録項目まで。
評価

FES-I のやり方と解釈|カットオフ・Short 版まで

FES-I(転倒への不安)を新人でも迷わず 5 分で回し、目標設定までつなげる運用ガイド。やり方、採点(16〜64 点)、カットオフ目安、Short 版の使い分け、併用評価と介入への落とし込みを整理。
評価

ABC スケールの評価方法|採点・解釈・記録テンプレ

ABC スケール(バランス自信度)を実施→採点→解釈→記録まで迷わず回す手順を整理。欠測の扱い、よくある失敗と対策、次の一手もまとめます。
栄養・嚥下

EER × PAL の決め方【食事摂取基準 2025 運用】

食事摂取基準 2025 の EER 表と PAL を使い、回復期〜生活期の「まずの目標量」を決める手順を整理。PAL の目安、1〜2 週での検証、よくある詰まりどころまで一気通貫で解説します。
栄養・嚥下

GNRI 運用プロトコル:病棟・在宅で回す手順と記録テンプレ【PT】

GNRI を病棟・在宅で回すための実務手順を整理。採血→IBW 統一→算出→判定(一般 4 区分/透析 92 目安)→GLIM 接続→介入・記録まで、テンプレと落とし穴対策つき。
評価

mCTSIB のやり方と解釈【4条件・記録】

mCTSIB(改変感覚統合検査)のやり方を 4 条件で整理。フォーム固定と記録テンプレ、破綻パターンから感覚依存を読み、介入の狙いを決めます。
評価

BBS と TUG の違い【比較】使い分けとカットオフ早見

BBS と TUG を比較し、使い分けとカットオフ( 13.5 秒/ 45 点 )の解釈、条件固定のコツを 1 ページで整理します。
評価

5回立ち上がりテストのやり方と基準値【5xSTS・サルコペニア評価】

5回立ち上がりテスト(5xSTS)のやり方と年齢別基準値・カットオフ値を解説。サルコペニア・フレイル評価やSPPBとの関係、30秒立ち上がりテストとの違いまで、理学療法士向けに整理します。