リハビリテーション

評価

PDQ-8 の採点と MCID|PDQ-39 使い分け

PDQ-8 は外来・電話フォローで QOL 変化を短時間で追える PROM です。本記事では「合計点 ÷ 32 × 100」の%計算、MCID を使った変化の読み取り、PDQ-39SI との役割分担、介入の優先順位の決め方までを実装目線で整理します。
臨床手技・プロトコル

退院後の運動量の目安| 23 Ex / 週の作り方

退院後の運動量(身体活動量)の目安を 23 Ex / 週( 3 METs 以上 × 時間)で整理。Ex= METs × 分 ÷ 60 の計算、最初の 7 日の測り方、生活に合わせた処方例、週次レビューの型まで 1 ページで解説します。
制度・実務

リハビリの書類業務が辛いときの時短術【記録シート付】

リハビリの書類業務は、文章力より先に「順番」と「最小セット」を固定すると軽くなります。計画書、目標設定、 SOAP 、サマリーの整え方と、 A4 記録シート PDF をまとめました。
栄養・嚥下

窒息後 48 時間の観察と食事再開【高齢者対応】

窒息後 48 時間の観察項目、赤旗、 RSST / EAT-10 の再評価、食事再開 / 保留の判断を現場向けに整理。高齢者の嚥下安全管理に使える実務フローです。
制度・実務

全人間的復権とは?参加から逆算する考え方と記録のコツ

全人間的復権を、参加→活動→機能→環境の順でわかりやすく整理。ICFとのつながり、目標設定、記録のコツ、A4記録シートPDFまで実務向けに解説します。
臨床手技・プロトコル

リハ前後の血圧チェック手順|記録シート PDF 付き

リハ前後の血圧チェックを、条件固定・症状優先・ 1 行記録の順で標準化。体位別プロトコル、中止判断、 A4 記録シート PDF の使い方までまとめました。
臨床手技・プロトコル

筋トレのやり方と負荷設定を PT が解説【 RPE で迷わない 】

筋トレは目的別に負荷・回数・休息をそろえると組みやすくなります。 PT 視点で RPE の使い方、週 2〜3 回の進め方、初心者メニュー、安全管理を整理しました。
評価

BMS 評価のやり方| 9 項目の採点基準と計算ツール

BMS は基本動作 9 項目を 5 段階( 9〜 45 点)で共有できる評価です。採点の線引き、条件固定、記録例に加え、自動計算ツールと A4 記録シート PDF を掲載。
栄養・嚥下

咳テスト評価|手順・中止基準・記録シート PDF

咳テストは条件固定→観察→申し送りを揃えると、ベッドサイドで不顕性誤嚥を安全に拾えます。 30 秒法/ 1 分法の手順、中止基準、観察ポイント、次アクションを整理。 A4 記録シート PDF 付。
評価

PDQ-39|配点とスコア解釈【0–100 変換/ SI 計算】

PDQ-39の計算と読み方を、0–100換算とSIで迷わない形に整理。領域別の解釈、PDQ-8との使い分け、MCID、運用のOK/NG、A4記録シートPDFと換算テンプレ(HTML)も掲載。