褥瘡予防

臨床手技・プロトコル

エアマスターESの使い方|体重設定・背上げ・停電時対応

ケープ「エアマスターES」の使い方を解説。20〜90kgの体重設定、約20分の準備、背上げモード、停電時の内圧保持、赤い光サイン、皮膚・端座位・離床の確認ポイントまで整理します。
臨床手技・プロトコル

アクシオの使い方|圧切替・やわらか・ケア・背上げ

モルテン「アクシオ」の使い方を解説。通常・弱・静止の圧切替、やわらか、ケアモード、30°以上の背上げ、むれ・停電対応、厚さ17cmによる離床への影響まで整理します。
臨床手技・プロトコル

ビリーブの使い方|寝返り自動判定・LED・背上げ

モルテン「ビリーブ」の使い方を解説。寝返り・体動による自動判定、LED表示、寝心地3段階、30°以上の背上げ、停電対応、PTの皮膚・離床・記録ポイントまで整理します。
臨床手技・プロトコル

不可避褥瘡(UPI)の記録|検討時の確認項目と再評価

不可避褥瘡(UPI)を検討するとき、何を評価・記録するかを整理。日本褥瘡学会の解説文を4つの観点に分け、記録・再評価シートPDF/Excelも掲載します。
臨床手技・プロトコル

車椅子のずり落ち対策|仙骨座りの原因と3点調整【PDF・Excel】

車椅子のずり落ち・仙骨座りは、座奥行・フットサポート・背もたれから確認。1点ずつ調整して再評価し、改善しない場合の追加評価まで解説します。PDF・Excel付き。
臨床手技・プロトコル

車椅子の側方崩れ対策|骨盤傾斜をどう見分けて調整するか

車椅子で体が片側へ傾くときは、まず骨盤傾斜が可動性か固定性かを確認します。骨盤・体幹・足部の切り分け、調整、再評価、記録方法をPT・OT向けに解説します。
臨床手技・プロトコル

褥瘡予防のポジショニング|何を先に直す?30°側臥位と踵免荷

褥瘡予防のポジショニングを30°側臥位、踵免荷、背上げ時のずれ対策から解説。所見から最初の1手、再評価、記録まで整理し、Excel・PDF記録シートも配布します。
臨床手技・プロトコル

褥瘡予防の基本|5分フローとExcel・PDF記録シート

褥瘡予防は、皮膚・軟部組織の評価から原因を絞り、除圧・体位変換後に再評価する流れが重要です。体位変換頻度、30°側臥位、踵免荷、記録・共有を整理。Excel・PDF記録シート付き。
制度・実務

身体拘束具の種類と使い分け|11例・代替・解除【Excel・PDF】

身体拘束具の種類を厚労省の11例から整理。ミトン、4点柵、車いすテーブル、腰ベルト、介護衣が身体拘束に当たる場面と代替・解除の考え方を解説。Excel・PDFチェックシート付き。
臨床手技・プロトコル

褥瘡予防のスキンケア|皮膚状態で選ぶ手順と記録【PDF】

褥瘡予防のスキンケアを、皮膚観察→必要な洗浄→保湿・保護→再評価の流れで解説。乾燥・失禁・圧ずれ・医療機器ごとの使い分け、記録7項目、A4 PDFも紹介します。