認知症

評価

NPI-NH の使い方|施設で回す BPSD 評価運用

NPI-NH を施設で回す最短手順を整理。観察ログ→面接→記録→カンファ(介入は 1 つ)→1〜2週で再評価まで、詰まりどころも解決。
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NPI-Q の採点・使い方( BPSD を 3〜5 分で評価 )

NPI-Q は認知症の BPSD を 3〜5 分で拾い、優先順位を決める簡易尺度。重症度 1〜3 と介護者負担 0〜5 の読み方、記録のコツ、次に深掘りする判断までまとめます。
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痛みの評価スケールの使い分け【成人・小児・認知症・神経障害性・生活影響】

痛み評価スケールは対象と場面で最適解が変わります。成人(NRS/VAS/VRS)、小児(FPS-R/FLACC)、認知症(PAINAD/Abbey)、神経障害性(DN4)、生活影響(BPI/PDAS)を 1 ページで使い分け。
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MMSE とは?点数の見方とリハへの活かし方

MMSE( 0–30 点 )を合計点だけで判断せず、見当識・記銘/遅延再生・注意・言語・視空間の「弱い領域」から訓練、環境調整、家族教育へ落とし込むコツを整理。点がぶれやすい条件と再評価の見方も解説。
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HDS-R(改訂長谷川式)とは?評価手順・採点・解釈のコツ

HDS-R(改訂長谷川式簡易知能評価スケール)の実施手順、採点の考え方、点数の読み方、記録の型、よくある失敗を PT / OT / ST 向けに整理します。
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MSQ とは? 10 項目の認知スクリーニング

MSQ(Kahn 1960)は 10 項目の簡便な認知スクリーニングです。本記事は位置づけ、実施手順のコツ、誤答数のまとめ方、SPMSQ との違いを臨床向けに解説します。
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NPI/NPI-NH の違い【比較・使い分け】BPSD 評価

NPI は家族面接、NPI-NH は施設職員観察が中心。BPSD 評価は「情報源・観察期間・再評価間隔」を固定し、頻度×重症度で上位ドメインを共有します。施設で回す運用のコツと判断早見表を解説。
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CDR 評価方法|臨床的認知症尺度の判定手順と CDR-SB

CDR(臨床的認知症尺度)の評価方法を、半構造化面接の手順→ 6 領域の評定→ アルゴリズムでの重症度確定まで解説。 CDR-SB の使い方、 0 と 0.5 の判断、記録テンプレとよくあるミスも整理します。