スクリーニング

評価

MMSE リハビリ活用ガイド|点を介入へ直結

MMSE をリハビリに直結。領域別プロファイルから指示・環境調整・訓練・家族教育を設計。MDC≈3点を基準に方針更新、MoCA/BIT/TMT等の補完も解説。
評価

半側空間無視( USN )スクリーニング検査| 5–10 分フロー

半側空間無視( USN )を 5–10 分で標準化するスクリーニング手順を解説。抹消・線分二等分・二重同時刺激・時計描画の使い分けと記録テンプレも整理します。
評価

DASC-21 の評価方法を解説|地域包括ケアでの認知症アセスメント

DASC-21 は観察+聴取で認知機能と生活機能( ADL / IADL )を同時に整理できるスクリーニングです。31 点カットオフの扱い、実施の流れ、誤判定を避けるポイント、申し送りで再評価できる記録の型をまとめます。
栄養・嚥下

嚥下スクリーニング検査の使い分け|妥当性と中止基準

摂食嚥下障害のスクリーニング検査を、妥当性(感度・特異度)と安全な中止基準の視点で整理。 RSST / MWST / WST / EAT-10 の使い分け、次アクション( ST 相談・ VE / VF )まで 5 分フローで解説します。
評価

LSNS-6 の評価方法|社会的孤立のスクリーニング

LSNS-6( Lubben Social Network Scale-6 )を初めて運用する方向けに、面接スクリプト・家族/友人の数え方・人数→点の早見表・つまずき回避・記録のコツまで整理。退院支援や訪問導入、通所開始の支援調整に。
栄養・嚥下

NRS-2002 の使い方|手順・判定・落とし穴

NRS-2002 は入院患者の栄養リスクを「栄養状態( 0–3 )+疾患重症度( 0–3 )+ 70 歳以上 +1 」で判定します。本記事では初期 4 問→本スコアリング、3 点以上の解釈、再評価の目安、BMI・摂取率・重症度でつまずかないコツを整理します。
臨床手技・プロトコル

創傷治癒過程 4 期の要点|炎症期・増殖期と栄養

創傷治癒過程を 4 期(止血期・炎症期・増殖期・成熟期)で整理し、一次 / 二次治癒、急性 / 慢性創傷の違い、TIMERS での停滞ポイント、栄養(タンパク質・微量栄養素)の要点を臨床向けにまとめます。
評価

MSQ とは? 10 項目の認知スクリーニング

MSQ(Kahn 1960)は 10 項目の簡便な認知スクリーニングです。本記事は位置づけ、実施手順のコツ、誤答数のまとめ方、SPMSQ との違いを臨床向けに解説します。
栄養・嚥下

MST(栄養スクリーニング)|配点・判定と使い方

MST(Malnutrition Screening Tool)は体重減少と食欲低下の 2 項目で低栄養リスクを 1 分で抽出します。配点・判定( 2 点以上)と再スクリーニングの考え方、他ツールとの使い分けまで整理。A4 記録シート付。
評価

QIDS-J の使い方|採点と重症度

QIDS-J の使い方を 5 ステップで解説。睡眠・食欲 / 体重・精神運動は最大点を採用し、9 領域の合計で 0〜27 点を算出します。重症度早見と採点ミスの防止も整理。