注意機能

臨床手技・プロトコル

認知症で指示が通りにくいときのOT対応|確認・調整・記録

認知症の方に紙面課題の指示が通りにくいとき、OTは何を確認するか。視聴覚・覚醒・疲労・環境を切り分け、説明・見本・課題条件を調整する考え方と記録例を解説します。
臨床手技・プロトコル

認知症の注意課題と処理速度課題の違い|OTの使い分け

認知症の紙面課題で注意課題と処理速度課題をどう見分けるかを解説。見落とし、再指示、正確性、所要時間、時間条件での変化から次に確認するポイントを整理します。
臨床手技・プロトコル

認知症の処理速度|OTが見る作業の遅さ・紙面課題・生活評価

認知症で作業が遅いとき、処理速度だけで判断してよいとは限りません。OT向けに紙面課題で見る反応、影響要因の切り分け、ADL・IADLへのつなげ方を解説します。
臨床手技・プロトコル

認知症OTの二重課題|崩れ方の見方と負荷調整

認知症の二重課題をOT向けに解説。単一課題の確認から、主課題・副課題の崩れ方、過程所見、負荷調整、ADLへのつなげ方まで整理します。
臨床手技・プロトコル

認知症OTの紙面課題PDF|6系統L1〜L3配布

認知症の作業療法で使える紙面課題PDFを6系統で配布。見当識・注意・記憶・実行機能・二重課題・遂行速度をL1〜L3とOT用メモ付きでまとめています。
臨床手技・プロトコル

認知症の実行機能課題|OTでの選び方・観察・生活行為へのつなげ方

認知症の実行機能課題でOTは何を見る?行動開始・手順化・切替・抑制・自己修正の観察点と、所見をADL・IADLや支援方法へつなげる考え方を解説します。
疾患別

認知症の注意課題ドリル|種類・選び方と生活へのつなげ方

認知症の注意課題を持続・選択・転換・分配の4タイプで整理。課題の選び方、観察ポイント、難易度調整、生活場面へのつなげ方をOT向けに解説します。