ALS

臨床手技・プロトコル

IPV(肺内パーカッション換気)の使い方|適応・禁忌・設定

IPV(肺内パーカッション換気)の適応・禁忌・設定・使い方を解説。作動圧・頻度・時間、神経筋疾患での排痰・吸引、人工呼吸器併用時の注意点まで整理します。
臨床手技・プロトコル

VOCSN-VCの排痰補助|カフ療法の使い方・設定・手順

VOCSN-VCの排痰補助について、カフ療法の設定項目、マスク使用時の注意、実施手順、痰の回収、Leak Alarm対応まで解説します。
疾患別

ALSの呼吸機能評価|FVC・SNIP・MIPとNIV相談の目安

ALSの呼吸機能評価ではFVCだけでなく、SNIP・MIP・SpO₂・CPFと症状を組み合わせます。各指標の見方、夜間低換気、再評価、追加評価やNIV相談の目安を解説します。
疾患別

ALSのシーティング|車椅子座位の評価・調整と再評価

ALSの車椅子シーティングでは、首下がり、息切れ、食事疲労、前滑り、発赤などの変化を起点に評価します。症状別の調整ポイント、効果判定、再評価のタイミング、記録方法を解説します。
疾患別

ALSのコミュニケーション方法|文字盤・意思伝達装置・視線入力

ALSのコミュニケーション方法を文字盤・筆談・意思伝達装置・視線入力まで整理。発話・上肢操作・視線・疲労から今使う方法と次に備える方法を判断し、Excel・PDF記録シートで共有できます。
疾患別

ALSの嚥下評価|スクリーニングからVF・VEまで

ALSの嚥下評価では、むせだけでなく食事時間、疲労、体重、咳嗽・呼吸も確認します。スクリーニングから臨床嚥下評価、VF・VEへ進む判断を整理します。
疾患別

ALSのリハビリ評価|PT・OT・STが見る評価項目と再評価

ALSのリハビリでは何を評価する?ALSFRS-R、呼吸、嚥下・栄養、コミュニケーション、ADLなどの評価項目と、初回評価の優先順位・再評価の考え方をPT・OT・ST向けに整理します。
疾患別

ALS重症度分類1〜5の見方|医療費助成と4・5の違い

ALS重症度分類1〜5の公式基準と医療費助成の対象を解説。食事介助と嚥下障害、重症度3・4・5、ALSFRS-Rとの違いを整理します。A4判定ログシートPDF付き。
疾患別

ALSFRS-Rとは?12項目の評価方法・点数の見方を解説

ALSFRS-Rは、ALSの機能を12項目・48点満点で評価する尺度です。実施手順、領域別得点、前回差、ΔFS、記録方法、自動計算ツール、A4記録シートを解説します。