ST評価

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脳血管障害における ST 嚥下初期評価フロー【24〜48 時間の組み立て方】

脳血管障害患者が入院してから 24〜48 時間のあいだに、言語聴覚士がどのように嚥下初期評価を組み立てるかを解説します。問診・観察・口腔機能・嚥下 5 期モデルに沿ったチェック・試験摂食の是非、多職種への情報共有のポイントをフローで整理しました。
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構音・音声障害の ST 評価プロトコル【聴覚的評価と簡便指標】

構音・音声障害に対する言語聴覚士の評価を、聴覚的評価・発声発語器官の評価・MPT や DDK などの簡便指標の 3 本柱で整理します。ベッドサイドで使いやすい 10〜15 分ルーチンと、ディサースリアや音声障害を多職種と共有するための具体的な記録・説明のポイントを解説します。
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高次脳機能障害の ST 評価と CBA の使い方【多職種連携の視点】

高次脳機能障害の評価で言語聴覚士がどこを見るか、認知関連行動アセスメント(CBA)をどう活用するかを解説します。意識・感情・注意・記憶・判断・病識の 6 領域を行動観察で整理し、PT・OT・ST・看護が「同じものを見て話す」ための多職種連携のコツをまとめました。
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失語症評価の基本セット【SLTA・WAB・CADL の違い】

失語症評価でよく使われる SLTA・WAB・CADL の違いと使い分けを整理します。各検査で何が分かるのか、急性期・回復期・生活期でどれを優先するかを、言語聴覚士の臨床視点で解説。検査を「こなすだけ」にならないためのポイントもまとめました。