このサイトの使い方|rehabilikun blog の読み順と探し方

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リハビリくんブログは、PT/OT/ST の臨床で「評価 → 介入 → 再評価」を迷わず回すための実務サイトです。記事数が多いので、まずは読み順探し方だけ押さえると、必要な情報に最短でたどり着けます。

おすすめは、①全体像(ハブ)→②総論(基本フロー)→③各論(スケール/手技)→④比較(使い分け)の順に読むことです。

まずはここから(最短導線)

「どの記事から読めばいいか分からない」場合は、次の 3 つだけで十分です。

おすすめの読み順(迷わない 4 ステップ)

同じテーマでも「何を決めたいか」で読む順番が変わります。迷ったら、次の 4 ステップで探すのが早いです。

  1. ハブ(索引)で全体像を掴む(例:評価/疾患別/栄養・嚥下/手技 など)
  2. 総論で基本フローを掴む(安全管理・中止基準・記録の型)
  3. 各論でスケール/テスト/手技の実装を確認する(手順・判定・記録)
  4. 比較で使い分けを確定する(どれを、どこまで、いつ使うか)

検索で探す場合は、キーワードを 2 つに絞るとヒット率が上がります。

  • 例:「疾患名+評価」(脳卒中 評価/COPD 評価 など)
  • 例:「手技名+中止基準」(吸引 中止基準/嚥下 スクリーニング 中止 など)
  • 例:「スケール名+やり方」(RSST やり方/FIM 判定 など)

現場で詰まりやすいところ(先に答え)

臨床でよく詰まるのは、知識不足ではなく「運用の粒度が揃っていない」ことが原因です。以下の 3 つを意識すると、評価と記録が一気に安定します。

  • 中止基準を先に決める:安全管理が揃うと、評価の信頼性が上がります。
  • 記録の型を作る:誰が見ても分かる“言葉の揃え方”を決めます。
  • 再評価のタイミングを固定する:導入直後/72 時間/週 1 回など、ルール化するとブレません。

目的が決まっている場合は、入口を変えると最短です。

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