制度・実務

リハビリ実施時間の記録方法|20分未満・短縮・中断時の対応

リハビリ実施時間は予定単位ではなく実際の訓練内容と時間で記録します。20分未満、検査中断、疼痛による短縮、移動・待機・休憩時間の扱いを解説。令和8年度の診療報酬を踏まえ、電子カルテで重複記載を減らす方法と具体的な記録例も紹介します。
臨床手技・プロトコル

リハビリ前のバイタルチェック|観察・測定・開始判断・記録例

リハビリ前のバイタルチェックは、血圧・脈拍・SpO2だけでなく、呼吸・意識・自覚症状・普段との差から判断します。新人PT・OT・ST向けに、確認項目、5ステップ、開始・再評価・開始保留の判断、記録例を解説します。
制度・実務

リハビリ部門の監査対策|個別指導・記録・算定の確認ポイント

リハビリ部門の監査対策では、計画書・説明記録・実施記録・再評価・算定根拠の5項目を確認します。個別指導と監査の違い、令和8年度診療報酬改定の注意点、部署で使える5分チェックを解説します。
臨床手技・プロトコル

リハビリ中止判断の進め方|症状・バイタル・回復から考える3分岐

リハビリ中止判断は、症状・バイタル変化・回復状況を組み合わせて考えます。新人PT・OT・ST向けに、中止・一時休止・条件確認後の実施を3分岐で整理。危険サイン、再開前の確認項目、血圧・SpO2・息切れへの対応、報告・記録例を解説します。
制度・実務

倫理委員会がない病院で論文を書くには?外部倫理審査と研究開始前の手順

倫理委員会がない病院でも、必要な倫理審査と施設の許可を得れば論文投稿を目指せます。理学療法士向けに、外部倫理審査の相談先、日本理学療法学会連合の申請条件、症例報告と後ろ向き研究の違い、診療録利用時の注意点を解説します。
制度・実務

リハビリ拒否時のカルテ記録例|状況別の文例・NG表現・書き方

リハビリ拒否時のカルテ記録は、拒否理由・状態確認・対応・次回方針を簡潔に残します。PT・OT・ST向けに、疼痛・倦怠感・不安など状況別6パターンの記録例、NG表現の言い換え、途中中止時の注意点を解説します。
制度・実務

リハビリが算定できない日は?拒否・発熱・検査・外泊と令和8年度改定

リハビリが算定できない日を患者拒否・発熱・検査中断・外泊などの場面別に解説。20分1単位の原則、途中中止時の判断、令和8年度改定によるベッド上訓練の90%算定・2単位制限、記録例をPT・OT・ST向けに整理します。
疾患別

脳卒中歩行障害のリハビリ|膝折れ・下垂足・歩行能力別の介入選択

脳卒中歩行障害の介入選択を評価所見別に解説。膝折れ・反張膝・下垂足・歩行速度低下に対するAFO、KAFO、FES、歩行練習の選び方と、見送り条件・再評価・病棟歩行自立の判断を整理します。
臨床手技・プロトコル

離床プロトコルの進め方|ベッドアップから歩行までの5段階と安全確認

離床プロトコルは、ベッドアップ・端座位・立位・足踏み・歩行の5段階で安全性を確認しながら進めます。PT・OT向けに、開始前の確認項目、次の段階へ進める条件、中断・中止の判断、記録例と病棟共有のポイントを解説します。
評価

姿勢アライメント評価の方法|観察方向・部位別の見方・記録例とPDF

姿勢アライメント評価は前額面・矢状面・水平面から観察し、背臥位・座位・立位での偏位を動作と関連づけます。PT・OT向けに部位別の見方、評価手順、記録例、再評価のポイントを解説。A4記録シートPDF付き。