栄養評価

栄養・嚥下

MNAの使い方|本式の手順と判定早見

MNA(本式)の使い方を実務向けに解説。0–30点の採点手順、≥24/17–23.5/<17のカットオフ、点数別アクション、欠測時の扱いと再評価の目安まで。
栄養・嚥下

低栄養の原因を臨床で見抜く|飢餓・炎症・悪液質を〈早見表〉で判断

低栄養の三類型(飢餓・侵襲/炎症・悪液質)を臨床で素早く見抜く早見表。GLIMの最短手順、ケース別対応、A4配布(マトリクス/アルゴリズム/記録シート)付き。
栄養・嚥下

リハ栄養の全体像|5 ステップで整理

リハ栄養を「スクリーニング→評価→目標→介入→モニタリング」の 5 ステップで整理。チームで共有できる記録の型、詰まりどころの OK/NG 早見、再評価のコツまでまとめます。
栄養・嚥下

NRS-2002 の使い方|手順・判定・落とし穴

NRS-2002 は入院患者の栄養リスクを「栄養状態( 0–3 )+疾患重症度( 0–3 )+ 70 歳以上 +1 」で判定します。本記事では初期 4 問→本スコアリング、3 点以上の解釈、再評価の目安、BMI・摂取率・重症度でつまずかないコツを整理します。
臨床手技・プロトコル

褥瘡の発生要因と 7 つの危険因子|発生機序・好発部位・予防の基本

褥瘡は応力(圧・ずれ)× 時間 × 頻度で進行します。7 つの危険因子、好発部位、予防の三本柱と SSKIN、リスク評価(Braden 等)の要点を臨床向けに整理。
栄養・嚥下

身体計測の重要性|栄養評価の基本(身長・体重・筋肉量)

身体計測は栄養評価とリハ栄養の起点です。身長・体重・ BMI に加え、周囲径や皮下脂肪厚、握力を同一条件で繰り返すコツ、体重変化の読み違いを防ぐポイントを整理します。
栄養・嚥下

MST(栄養スクリーニング)|配点・判定と使い方

MST(Malnutrition Screening Tool)は体重減少と食欲低下の 2 項目で低栄養リスクを 1 分で抽出します。配点・判定( 2 点以上)と再スクリーニングの考え方、他ツールとの使い分けまで整理。A4 記録シート付。
栄養・嚥下

CONUT 栄養評価: Alb ・ TLC ・ TC で算出するスコアと使い方

CONUT 栄養評価は Alb ・ TLC ・ TC から 0–12 点で低栄養リスクを層別する採血ベースの指標です。採点早見表、計算ツール、判定( 0–1 / 2–4 / 5–8 / 9–12 )、落とし穴、臨床での使い方をまとめました。
栄養・嚥下

ハリスベネディクトの式の使い方|計算手順・係数・注意点

ハリスベネディクトの式(改訂 HB )と MSJ で BMR を出し、PAL/ストレス係数で必要エネルギー量を推定する「使い方」を 3 ステップで解説。体重の入れ方、計算例、よくあるミスも整理。