バランス

評価

転倒恐怖・転倒不安の評価|FES-I・ABC・MFESの選び方

転倒恐怖・転倒不安の評価は、転倒への懸念・バランスへの自信・実際の身体能力を分けて考えます。FES-I、ABC、MFES、TUGなどの役割と選び方、結果がズレたときの解釈を整理します。
評価

BARSとは?運動失調の評価方法・採点・30点の見方

BARSは歩行・膝‐脛試験・指鼻試験・構音・眼球運動の5テスト、合計30点で運動失調を評価します。左右別採点、点数の解釈、BARS2との違い、再評価の記録方法をPT向けに整理。Excel・PDF記録シート付き。
評価

運動失調の初回評価|何から確認する?評価項目と進め方

運動失調の初回評価では、急な変化を確認してから失調の特徴と崩れる場面を整理し、必要な尺度・追加評価へ進みます。PT・OT・ST向けに、初回で見る項目、歩行が危険な場合の考え方、記録・再評価まで解説します。
評価

SPPBとTUGの違い|使い分けと結果がズレるときの見方

SPPBとTUGの違いは、3課題を分けて評価するか、一連の移動課題を見るかです。選び方、併用、結果がズレたときの読み方、再評価条件をPT向けに整理します。
評価

SARAスコアと歩行自立|独歩・杖・歩行器の目安

SARAだけで歩行自立は決めません。脳卒中性運動失調で報告された8点・11.5点・12.25点の歩行cut-offと、補助具・介助・環境を含めた歩行ゴールの決め方をPT向けに整理します。
評価

方向転換の動作分析|3相の観察ポイント・原因仮説・記録例

方向転換の動作分析は、条件をそろえて準備・回旋・再安定の3相で見ると整理しやすくなります。減速、歩数、足の運び、ふらつきから原因仮説を立て、2行カルテへ落とす方法をPT向けに解説します。
評価

BBSとTUGの違い【比較】使い分けと目安

BBSとTUGの違いは評価範囲です。先に使う評価、13.5秒・45点の注意点、両方を使う場面をPT向けに比較。A4記録シートPDF付き。
臨床手技・プロトコル

FSSTの記録・再評価|中止基準・所見の残し方【PDF付き】

FSSTはタイムだけでなく測定条件・失敗・動作所見まで記録します。中止・再測定、MDCを使った再評価、介入へのつなげ方をPT向けに整理。A4記録シートPDF付き。
疾患別

運動失調ハブ|分類とSARA・ICARS・UMSARSの使い分け

運動失調の評価は、分類と破綻場面を確認してから尺度を選びます。SARA・ICARS・UMSARSの違いと使い分け、初回評価、記録・再評価のポイントを理学療法士向けに整理します。
評価

バランス能力とは?姿勢制御の構成要素と評価方法を解説

バランス能力とは、姿勢を保つだけでなく動作や外乱に対応する総合能力です。姿勢制御の6要素、静的・動的、予測的・反応的バランス、評価の進め方を理学療法士向けに解説します。