嚥下評価

評価

MGFA a/b 見分け方|球・呼吸優位の観察

MGFA の a/b(四肢・体幹優位/球・呼吸優位)を、食事と会話の “持続性” を軸に迷わず判定する手順を整理。カルテ記載例、よくある失敗、連携の目安までまとめます。
栄養・嚥下

FOIS とは?機能的経口摂取レベル( 1–7 )|判定ポイントと経過の追い方

FOIS( Functional Oral Intake Scale )は経口摂取の機能レベルを 1–7 で記録する尺度です。判定のコツ(制限あり/なし、補助栄養の扱い)、付け間違いの典型、経時変化の見方、チーム共有しやすい記録テンプレまで解説します。
栄養・嚥下

FILS とは?嚥下障害の食事摂取レベル( 1–10 )|判定のコツと記録例

FILS( Food Intake LEVEL Scale )は嚥下障害の食事摂取レベルを 1–10 で整理する指標です。判定の考え方(経口摂取+代替栄養)、現場の詰まりどころ、更新タイミング、SOAP に落とす記録例まで、臨床で迷わない形にまとめます。
栄養・嚥下

嚥下評価の実務フロー|拾い上げ→重み付け→再評価

嚥下評価を「安全管理→スクリーニング→ CSE → FEES / VF 判断→介入設計→再評価」の順で整理。座位・口腔・呼吸・栄養まで含めた優先順位づけ、記録の要点、よくある失敗と対策をまとめます。
栄養・嚥下

EAT-10 と 聖隷式嚥下質問紙の違い【比較・使い分け】

EAT-10 と 聖隷式嚥下質問紙を、目的・採点・カットオフ・向く場面で比較します。疑いを拾う→次の評価につなぐ実務フローと、よくある運用ミスの防ぎ方も整理。
栄養・嚥下

嚥下カンファの進め方: SBAR × T 位置・ GS × POS

嚥下カンファで迷う原因は「条件と決定事項の揺れ」です。本記事は POS(姿勢)→ T 位置(相対的喉頭位置)→ GS(舌骨上筋群)を共通言語にし、 SBAR で 3 分で方針を決め切る手順と記録テンプレ、再評価の観点までをまとめます。
疾患別

パーキンソン病 理学療法評価| HY ・ MDS-UPDRS

パーキンソン病の理学療法評価項目を、チェックリストで整理。オン/オフ別の評価タイミング、HY 病期別の優先順位、MDS-UPDRS の運用、歩行・バランス(TUG / FBS)まで 1 ページで把握し、同一条件で再評価を固定できます。
疾患別

重症筋無力症の重症度評価まとめ|MGFA と MG-ADL・QMG の使い分け

重症筋無力症( MG )の重症度評価を MGFA(最重症時)・MG-ADL(症状追跡)・QMG(客観評価)・PIS(介入後)で整理。目的別の選び方、記録のコツ、呼吸・嚥下の観察ポイントをまとめます。
疾患別

ALS 重症度分類 1〜5 早見表

ALS の重症度分類( 1〜5 )を早見表で整理。指定難病の医療費助成の考え方、治療中は直近 6 か月で最も悪い状態で評価する点、臨床での先回り準備(呼吸・嚥下・意思伝達)まで実務向けにまとめます。
栄養・嚥下

口腔機能評価の最小セット|目的別の使い分け

口腔機能評価を「目的別の最小セット」で整理。 OF-5 / EAT-10(スクリーニング)、 ODK(舌口唇運動)、 TCI(舌苔・衛生)、舌圧(定量)を、場面別の使い分け→手順→判定目安の順でまとめます。 A4 記録シート付。