- パーキンソン病の理学療法評価は「共通確認+主訴別評価」で選びます
- 初回評価は「条件確認→共通確認→主訴別評価」の順に進めます
- 評価前に固定する条件
- 初回に共通して確認する評価項目
- 主訴に応じて追加する評価項目
- 再評価に使う最小セットを決めます
- パーキンソン病の評価記録シート【A4 PDF】
- オン/オフを踏まえた評価タイミング
- 病期と移動能力に応じて評価の比重を変えます
- MDS-UPDRSは包括的に評価したい場合に選びます
- すくみ足は出現の有無より「誘発条件」を評価します
- 非運動症状は歩行・離床の安全性と一緒に確認します
- ADL評価は尺度名だけでなく介助内容を記録します
- パーキンソン病評価で起こりやすい失敗
- 再評価へつながる記録例
- パーキンソン病の評価でよくある質問
- 次に確認する記事
- 参考文献
- 著者情報
パーキンソン病の理学療法評価は「共通確認+主訴別評価」で選びます
パーキンソン病の理学療法評価では、全員に同じ尺度を実施するのではなく、主訴、内服時刻とオン/オフ、安全性、現在の生活状況を確認してから、必要な評価を選びます。初回は共通して確認する項目を押さえ、歩行、すくみ足、ADL、嚥下、非運動症状など、患者ごとの困りごとに応じて評価を追加するのが基本です。
この記事では、パーキンソン病で確認したい評価項目、初回評価の順番、オン/オフを踏まえた測定条件、MDS-UPDRSの位置づけ、再評価で残す記録を整理します。初回評価と経時比較に使えるA4記録シートも配布しています。
パーキンソン病の評価・介入をまとめて確認する
初回評価は「条件確認→共通確認→主訴別評価」の順に進めます
最初から多くの尺度を並べるのではなく、評価条件を確認し、共通項目を押さえてから、主訴に応じた評価を追加します。この順番にすると、必要性の低い検査を増やさず、再評価に使える指標を選びやすくなります。

- 条件を確認する:主訴、内服時刻、オン/オフ、転倒歴、血圧、安全性、現在の全体像を確認します。
- 共通項目を確認する:運動症状、歩行・移動、ADL、非運動症状、本人・家族からの情報を確認します。
- 主訴別に追加する:歩行、すくみ足、ADL、嚥下、めまい・疲労など、困りごとに対応する評価を選びます。
- 再評価条件を固定する:内服からの経過時間、オン/オフ、靴、補助具、歩行路、介助条件、使用尺度を記録します。
評価前に固定する条件
パーキンソン病では、同じ患者でも内服状況や時間帯によって動作が変化するため、測定値だけでなく評価条件を残す必要があります。再評価時に条件が異なると、介入効果なのか症状変動なのかを判断しにくくなります。
| 確認項目 | 確認する内容 | 記録例 |
|---|---|---|
| 主訴 | 本人・家族が困っている動作や生活場面 | 夕方の方向転換ですくみやすい |
| 内服条件 | 最終内服時刻、評価時刻、内服からの経過時間 | 内服9時、評価10時15分 |
| オン/オフ | 本人の自覚、動作状態、ウェアリングオフの有無 | 本人申告オン、動作は比較的安定 |
| 安全性 | 転倒歴、起立時症状、血圧、認知・指示理解 | 過去1か月に屋内転倒2回 |
| 測定環境 | 靴、補助具、歩行路、介助・見守り条件 | T字杖、通常靴、見守りで実施 |
| 症状の時間帯 | 動きにくさ、すくみ、疲労、めまいが出やすい時間 | 起床直後と夕方に悪化 |
HYは病期の全体像を共有するために役立ちますが、HYだけで歩行能力、ADL、嚥下、非運動症状まで判断することはできません。詳しい病期の見方は、パーキンソン病のHoehn & Yahr重症度分類で確認してください。
初回に共通して確認する評価項目
初回評価では、尺度を先に決めるのではなく、運動症状、移動、生活、非運動症状、安全性を共通して確認します。そのうえで、経時比較に使う代表指標を選びます。
| 領域 | 確認する内容 | 評価例 |
|---|---|---|
| 全体像 | 病期、左右差、症状変動、治療状況 | HY、内服状況、オン/オフの聴取 |
| 運動症状 | 動作緩慢、筋強剛、振戦、姿勢反射、姿勢 | 動作観察、必要時MDS-UPDRS |
| 歩行・移動 | 起立、直線歩行、方向転換、停止、着座 | TUG、歩行速度、必要な介助量 |
| バランス | 静的・動的バランス、反応性姿勢制御、転倒歴 | FBS、FRT、Mini-BESTestなど |
| ADL・生活 | 移乗、更衣、排泄、食事、屋内外移動、IADL | FIM、Barthel Index、生活場面の聴取 |
| 非運動症状 | 起立時症状、睡眠、疲労、疼痛、便秘、気分 | 症状の有無と時間帯、起立時血圧 |
| 認知・学習 | 注意、遂行機能、指示理解、手順の保持 | 行動観察、必要時認知機能評価 |
| 本人・家族情報 | 自宅での動作、介助方法、危険場面、日内変動 | 本人・家族・介護者からの聴取 |
すべての領域に尺度を割り当てる必要はありません。経時変化を追いたい領域には定量評価を選び、その他は観察所見や聴取内容を記録します。
主訴に応じて追加する評価項目
共通確認後は、患者が困っている場面と介入目的に対応する評価を追加します。「パーキンソン病だからこの尺度」という選び方ではなく、何を判断したいかから選ぶことが重要です。
| 主訴・困りごと | 確認する場面 | 評価の候補 | 併記する条件 |
|---|---|---|---|
| 歩くのが遅い | 直線歩行、開始、停止、屋内外移動 | 歩行速度、TUG、歩数・歩幅の観察 | 補助具、靴、歩行路、オン/オフ |
| ふらつく・転倒する | 起立、方向転換、後方移動、障害物 | 転倒歴、FBS、FRT、Mini-BESTestなど | 転倒場面、時間帯、介助条件 |
| すくみ足がある | 歩行開始、狭所、回転、目的地直前、二重課題 | 誘発場面の観察、FOG関連評価 | 誘発条件、出現頻度、外的キューへの反応 |
| 日常生活が難しい | 更衣、排泄、移乗、食事、屋内移動 | FIM、Barthel Index、動作分析 | 実際の介助内容、時間帯、環境 |
| むせ・食事が気になる | 食事、飲水、服薬、唾液嚥下 | EAT-10、RSST、MWSTなど | 食形態、姿勢、食事時間、疲労 |
| めまい・立位困難 | 臥位、座位、立位、歩行開始時 | 起立時血圧、脈拍、自覚症状 | 内服、水分、食事、症状の時間帯 |
| 全体像を詳しく把握したい | 日常生活への影響と運動診察 | MDS-UPDRSなどの包括的評価 | 実施範囲、オン/オフ、利用条件 |
再評価に使う最小セットを決めます
再評価では、初回に実施したすべての評価を繰り返すのではなく、介入目的に対応する代表指標を固定します。最小セットは患者ごとに異なります。
基本となる組み合わせは、次の3要素です。
- 全体像:病期、オン/オフ、日常生活への影響
- 主訴に対応する指標:歩行速度、TUG、バランス評価、ADL評価など
- 安全・生活情報:転倒、血圧、介助量、家族からの情報など
| 目的 | 定量指標の例 | 観察・聴取 | 固定する条件 |
|---|---|---|---|
| 歩行能力を追う | TUGまたは歩行速度 | 歩行開始、方向転換、停止 | 歩行路、靴、補助具、内服条件 |
| 転倒リスクを追う | 選択したバランス評価 | 転倒・ヒヤリハットの場面 | 見守り、環境、時間帯 |
| すくみ足を追う | FOG関連評価または出現回数 | 誘発条件とキューへの反応 | 課題、場所、オン/オフ |
| 介助量を追う | FIMまたはBarthel Index | 実際に行った介助内容 | 生活場面、時間帯、介助者 |
| 全体的な変化を追う | 目的に応じた包括的評価 | 本人・家族が感じる変化 | 実施範囲と測定条件 |
評価数を増やすよりも、同じ条件で繰り返せる指標を選ぶ方が、介入効果や症状変動を説明しやすくなります。
パーキンソン病の評価記録シート【A4 PDF】
評価記録シートには、評価値だけでなく、内服時刻、オン/オフ、補助具、歩行条件、主訴別の所見をまとめて記録できます。初回評価の抜け漏れ防止と、再評価時の条件確認に使用してください。
オン/オフを踏まえた評価タイミング
評価タイミングは、どの状態を把握したいかによって決めます。日常で比較的動きやすい状態を知りたい場合と、症状変動や生活上の危険場面を知りたい場合では、適切な測定時間が異なります。
| 評価目的 | 測定する状態 | 確認すること | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 普段の活動能力を把握する | 比較的安定したオン状態 | 歩行、移動、ADL、必要な介助 | 内服・評価時刻を記録する |
| オン/オフ差を把握する | 条件を分けて評価 | 動作緩慢、歩行、姿勢、介助量の差 | 同じ課題・環境で比較する |
| 生活上の危険を把握する | 本人が困る時間帯 | 転倒、すくみ、起立時症状、疲労 | 安全を確保し、無理に再現しない |
| ジスキネジアを確認する | 症状が問題となる時間帯 | 動作や姿勢への影響 | 安定時の値と分けて記録する |
オンとオフのどちらか一方を「正しい状態」とするのではなく、評価目的を明確にして条件を選びます。オフ時や症状が強い時間帯の評価では、転倒、起立時症状、疲労に注意し、課題を必要最小限にします。
病期と移動能力に応じて評価の比重を変えます
HYは病期の共有に役立ちますが、HYの段階だけで実施する尺度を決めることはできません。病期に加えて、姿勢反射障害、移動能力、介助量、主訴、生活環境を確認し、評価の比重を変えます。
| 状態 | 評価の重点 | 確認する場面 |
|---|---|---|
| 移動が自立している | 歩行速度、運動習慣、IADL、症状変動 | 屋外歩行、仕事、家事、地域活動 |
| 姿勢反射障害や転倒がある | 方向転換、反応性姿勢制御、すくみ足、転倒場面 | 狭所、後方移動、障害物、二重課題 |
| 介助量が増えている | 移乗、排泄、更衣、食事、介助方法 | 実際の生活場面と介助者の負担 |
| 座位・立位が難しい | 姿勢保持、関節可動域、疼痛、皮膚、呼吸・嚥下 | ベッド上、車椅子、食事、ポジショニング |
病期が進んでも、嚥下、非運動症状、認知機能の必要性はHYだけでは判断できません。症状の有無と生活上の影響を基準に追加評価を選びます。
MDS-UPDRSは包括的に評価したい場合に選びます
MDS-UPDRSは、パーキンソン病の日常生活上の経験、運動診察、運動合併症などを包括的に整理する評価尺度です。初回からすべての患者に必須の尺度ではなく、評価目的、実施時間、施設内の運用、利用条件を確認して選びます。
- Part I:非運動症状の日常生活への影響
- Part II:運動症状の日常生活への影響
- Part III:運動診察
- Part IV:運動合併症
正式な尺度得点として経時比較する場合は、定められた方法と同じ実施範囲を用います。理学療法場面で特定項目だけを観察する場合は、「MDS-UPDRSの一部項目を参考に観察した」ことが分かるように記録し、Part全体の得点とは区別してください。
MDSが管理する評価尺度は著作物です。臨床、研究、電子カルテへの実装、複製など、用途によって利用条件が異なるため、使用前に公式サイトで最新条件を確認してください。尺度の設問や採点文は、本記事には転載していません。
- International Parkinson and Movement Disorder Society:Clinical Outcome Assessments
- MDS-UPDRSの学習ページ:MDS-UPDRS Training
すくみ足は出現の有無より「誘発条件」を評価します
すくみ足は、直線歩行だけでは確認できないことがあるため、生活で出やすい条件を聴取し、安全な範囲で観察します。評価中に再現できなかった場合も、「すくみ足なし」と結論付けず、確認した条件を記録します。
確認したい場面
- 歩行開始
- 方向転換
- 狭い場所や出入口
- 目的地へ近づいたとき
- 二重課題や急いでいるとき
- オフ状態や疲労時
記録する内容
- 出現した場所と課題
- 内服時刻とオン/オフ
- 出現頻度と持続
- 転倒・ふらつきの有無
- 床の目印やリズムなど、外的キューへの反応
- 次回に確認する条件
危険な状況を無理に再現する必要はありません。生活場面の動画、家族・介護者からの情報、本人の説明も評価材料になります。
非運動症状は歩行・離床の安全性と一緒に確認します
「歩きにくい」という訴えの背景には、運動症状だけでなく、起立時の血圧低下、疲労、睡眠不良、疼痛、気分などが関係することがあります。歩行評価だけで終了せず、症状の時間帯と活動への影響を確認します。
| 症状 | 確認すること | 理学療法場面への影響 |
|---|---|---|
| 起立時症状 | めまい、ふらつき、失神感、血圧・脈拍 | 離床、立位、歩行の安全性 |
| 睡眠 | 睡眠時間、中途覚醒、日中の眠気 | 練習時間、注意、疲労 |
| 疲労 | 出現時間、活動との関係、休息での変化 | 運動量、休憩、再評価条件 |
| 疼痛 | 部位、強さ、姿勢・動作・オン/オフとの関係 | 姿勢、歩行、運動継続 |
| 気分・意欲 | 活動低下、不安、外出や練習への影響 | 目標設定、運動継続、多職種連携 |
| 排泄・便秘 | 頻度、排泄動作、夜間移動、服薬 | 転倒、活動量、生活リズム |
血圧低下や意識変化、失神、反復する転倒などがある場合は、運動負荷を進める前に医師・看護師などと共有します。弾性着衣、水分・塩分、内服調整などは、患者の病態と指示に基づき多職種で検討してください。
ADL評価は尺度名だけでなく介助内容を記録します
FIMとBarthel Indexは、いずれもADLや介助状況を整理するために使用されますが、項目構成と採点方法が異なります。「FIMはしているADL、BIはできるADL」と単純に分けず、使用する尺度の基準に従って評価してください。
- FIM:運動項目と認知項目から構成され、必要な介助量を段階的に整理します。
- Barthel Index:基本的ADLの自立度を10項目で整理します。
- 共通して必要なこと:点数だけでなく、実際に行った介助、補助具、時間帯、環境を残します。
パーキンソン病では、オン状態では自立していても、オフ状態や夜間には介助が必要になる場合があります。代表値だけでなく、生活上もっとも困る時間帯の状況も記録します。
パーキンソン病評価で起こりやすい失敗
評価がぶれる主な原因は、尺度不足よりも、目的と条件が記録されていないことです。次の失敗がないか確認してください。
| 起こりやすい失敗 | 問題 | 立て直し |
|---|---|---|
| HYだけで評価を終える | 介入対象と再評価指標が決まらない | 主訴に対応する評価を1〜2本追加する |
| 初回から尺度を増やしすぎる | 負担が増え、何を追うか不明確になる | 共通確認後に必要な評価だけを選ぶ |
| 内服時刻を記録しない | 介入効果と症状変動を区別できない | 内服・測定時刻とオン/オフを併記する |
| すくみ足を直線歩行だけで判断する | 生活で起こる誘発条件を見落とす | 狭所、回転、開始時などを安全に確認する |
| 点数だけを記録する | 変化の理由や介助方法が分からない | 条件、介助内容、観察所見を併記する |
| 部分評価を正式な総合点として扱う | 尺度得点の比較可能性が失われる | 部分観察であることを明記する |
| 運動症状だけを見る | 血圧、疲労、睡眠、疼痛を見落とす | 非運動症状と時間帯を共通確認に入れる |
再評価へつながる記録例
記録では、評価値、実施条件、観察所見、次回条件を一組にします。数値だけでは再現できない情報を短く残してください。
歩行評価の記録例
最終内服9時、10時15分に評価。本人申告はオン。通常靴、T字杖、見守りでTUGを実施。方向転換時に小刻み歩行を認めたが、すくみ足は出現せず。自宅では夕方のトイレ前で停止しやすいとのこと。次回は同じ歩行条件と内服後約1時間で再評価し、夕方の出現状況を家族から確認する。
「前回より速くなった」だけでなく、同じ条件で比較できているか、生活上の困りごとが変化したかまで確認します。
パーキンソン病の評価でよくある質問
初回評価と再評価で迷いやすい点を整理します。
初回評価では何から始めればよいですか?
主訴、内服時刻とオン/オフ、転倒歴、血圧などの安全条件を最初に確認します。次に運動症状、歩行・移動、ADL、非運動症状を共通して確認し、患者の困りごとに対応する定量評価を選びます。
オンとオフのどちらで評価すればよいですか?
普段の活動能力を把握する場合は、比較的安定したオン状態が候補になります。症状変動を把握する場合は、同じ課題をオンとオフに分けて確認します。生活上の危険場面を知りたい場合は、患者が困る時間帯の情報を優先します。
MDS-UPDRSは初回から全員に必要ですか?
全員に必須とは限りません。包括的な全体像が必要な場合や、一定の方法で経時変化を追いたい場合に検討します。実施前に公式の利用条件を確認し、正式な尺度得点と一部項目の観察を区別してください。
すくみ足が評価中に出なかった場合はどうしますか?
「出現なし」だけで終えず、確認した場所、歩行課題、方向転換、二重課題、オン/オフ、外的キューへの反応を記録します。本人・家族から、生活で出やすい場所と時間帯も確認してください。
再評価では初回と同じ項目をすべて測りますか?
すべてを繰り返す必要はありません。介入目的に対応する代表指標と、安全・生活情報を最小セットとして固定します。状態や主訴が変わった場合は、追加評価を見直します。
次に確認する記事
評価項目を選んだあとは、使用する尺度の実施方法と記録条件を確認します。MDS-UPDRSを運用する場合は、各Partの役割と正式な評価方法を整理してください。
参考文献
- Goetz CG, Tilley BC, Shaftman SR, et al. Movement Disorder Society-sponsored revision of the Unified Parkinson’s Disease Rating Scale (MDS-UPDRS): Scale presentation and clinimetric testing results. Mov Disord. 2008;23(15):2129-2170. doi: 10.1002/mds.22340
- Osborne JA, Botkin R, Colon-Semenza C, et al. Physical Therapist Management of Parkinson Disease: A Clinical Practice Guideline From the American Physical Therapy Association. Phys Ther. 2022;102(4):pzab302. doi: 10.1093/ptj/pzab302
- 日本神経学会監修「パーキンソン病診療ガイドライン」作成委員会編. パーキンソン病診療ガイドライン2018. 東京: 医学書院; 2018. 日本神経学会公開ページ
- 中西亮二, 山永裕明, 野尻晋一, 他. パーキンソン病の障害評価とリハビリテーション. Jpn J Rehabil Med. 2013;50(8):658-670. J-STAGE
- 中馬孝容. パーキンソン病に対するリハビリテーション. Jpn J Rehabil Med. 2016;53(7):524-528. J-STAGE
- International Parkinson and Movement Disorder Society. Clinical Outcome Assessments. MDS公式サイト
著者情報

rehabilikun(理学療法士)
rehabilikun blogを2022年4月に開設。急性期・回復期・療養病棟、介護福祉施設、訪問リハビリテーションでの臨床経験をもとに、理学療法評価、臨床手順、記録用紙、医療制度など、医療従事者の実務に役立つ情報を発信しています。
現在は療養病院に勤務し、脳卒中、褥瘡・創傷ケア、リハビリテーション栄養、呼吸リハビリテーションを中心に、臨床・教育活動を行っています。
保有資格
- 脳卒中認定理学療法士
- 褥瘡・創傷ケア認定理学療法士
- 登録理学療法士
- 3学会合同呼吸療法認定士
- 福祉住環境コーディネーター2級

