多職種連携

評価

呼吸困難の評価スケール|総論と使い分け

呼吸困難の主観的評価を総覧。mMRC/Borg(CR10)/NRS・VAS/D-12・MDP・RDOSの目的と選び方を表で整理。目的別の第一選択・併用のコツ、公式配布先リンクも掲載。
栄養・嚥下

嚥下カンファの進め方: SBAR × T 位置・ GS × POS

嚥下カンファで迷う原因は「条件と決定事項の揺れ」です。本記事は POS(姿勢)→ T 位置(相対的喉頭位置)→ GS(舌骨上筋群)を共通言語にし、 SBAR で 3 分で方針を決め切る手順と記録テンプレ、再評価の観点までをまとめます。
栄養・嚥下

窒息後 48 時間の嚥下対応マニュアル:観察と再開判断

食事中の窒息(疑い)発生〜 48 時間にやるべき観察と再評価、食事再開/保留の線引きを手順化。申し送り・記録の型、 RSST / EAT-10 の使いどころ、再発予防まで整理します。
制度・実務

全人間的復権とは? ICF で生活参加に落とす

全人間的復権を「参加→活動→機能→環境」の逆算で整理。 ICF と SMART で目標設定し、脳卒中/フレイル事例、家族へ 60 秒説明、詰まりどころ対策、多職種連携チェックまで。 A4 ワークシート付。
臨床手技・プロトコル

理学療法士の気管吸引|目的・適応・禁忌と“非侵襲優先”の判断フロー【GL 2023】

PT が気管吸引に関与する際の目的、適応判断、禁忌・注意、非侵襲的代替(加温加湿・体位排痰・咳嗽支援)を、ガイドライン 2023 に沿って 5 分で整理します。