栄養評価

栄養・嚥下

体重が測れないときの栄養評価|MNA-SF・下腿周囲長・GLIM

体重が測れずBMIを算出できない患者でも低栄養評価は進められます。過去体重の確認、MNA-SFでの下腿周囲長代替、GLIMでの筋肉量・摂取量・炎症評価、浮腫時の注意、継続モニタリングと記録例をPT向けに解説します。
栄養・嚥下

必要エネルギー量はどの体重で計算?現体重・標準体重・調整体重の使い分け

必要エネルギー量を計算するとき、現体重・標準体重・理想体重・調整体重のどれを使うかを解説。肥満、浮腫・腹水、低体重での判断と、推定方法に応じた体重選択を整理します。
栄養・嚥下

間接熱量測定とは?REE・RQの読み方と測定条件

間接熱量測定はVO₂・VCO₂からエネルギー消費量を評価する方法です。REE・RQの意味、測定条件、重症患者での位置づけ、栄養管理への使い方を解説します。
栄養・嚥下

BMIの限界と使いどころ|高齢者・浮腫・筋量の見方

BMIは体格の入口ですが、筋量・脂肪・体液までは区別できません。高齢者、浮腫、筋力低下、身長測定誤差でBMIがズレる理由と、次に確認する評価をPT・OT・ST向けに整理します。
栄養・嚥下

体重変動の読み方|水分・治療・栄養を切り分ける判断順

体重変動は、まず期間と治療・体液の影響を確認し、持続する非意図的な減少で栄養評価へ進みます。体重減少率、GLIMとの違い、再評価条件まで整理します。
栄養・嚥下

身長・体重の測定方法|立位困難時の代替と記録【Excel・PDF】

身長・体重は立位困難時も、身体状況に応じて分割測定や推定法を選べます。推定身長の扱い、体重の測定条件、再評価できる記録方法をPT向けに解説。Excel・PDF記録シート付き。
栄養・嚥下

GNRI・CONUT・PNIの違いと使い分け|目的・対象・限界を比較

GNRI・CONUT・PNIは同じ目的の指標ではありません。開発された対象と目的、Alb・TLC・TCの違い、数値の読み方、リスクが示された後に追加する評価を比較して整理します。
評価

下腿周囲長(CC)の基準値・測り方|GLIMとAWGS 2025

下腿周囲長(CC)の基準値と測り方を解説。AWGS 2025の34/33cmとGLIMの33/32cm例の違い、浮腫・肥満時の注意、MAMCの計算とA4記録シートまで整理します。
栄養・嚥下

EERとPALの決め方|選び方・再評価【PDF付き】

EER表の値へPALをもう一度掛けません。食事摂取基準2025を基に、PALの選び方、EERの参照手順、適用限界、再評価項目をPT向けに解説します。記録シートPDF付き。
栄養・嚥下

CONUT栄養評価とは?計算方法・判定基準・使い方【自動計算】

CONUTはAlb・TLC・TCから0〜12点で栄養関連リスクを確認する指標です。計算方法、判定区分、自動計算ツール、結果の解釈、注意点、A4記録シートまで臨床向けに解説します。