装具

制度・実務

補装具費支給の評価依頼|転記できる所見の返し方

補装具費支給の評価依頼は、目的と条件を先に固定。最小セット 6 つ+所見テンプレで、意見書に転記できる情報を短く返せます。
疾患別

腓骨神経麻痺(腓骨頭)とは?下垂足の評価とリハ(装具・歩行・再発予防)

腓骨頭部の腓骨神経麻痺は「運動 3 筋+感覚 1 点」で分布を作ると迷いません。装具→筋再教育→歩行→再発予防まで順番で解説。
疾患別

下垂足は腓骨神経麻痺?それとも L5?【比較・使い分け】

下垂足の鑑別は「背屈・母趾背屈・外反+第 1 趾間」に内反(後脛骨筋)を 1 回足すと迷いが減ります。5〜 8 分の最小セットとミニ症例で整理。
疾患別

尺骨神経麻痺(鷲手)と頚椎・脳卒中の違い| 5 分の最小セット

鷲手(尺骨神経麻痺)を肘部管・ Guyon 管・ C8–T1・脳卒中で迷わず鑑別。筋力 5 点+感覚 2 点+ UMN の最小セットを臨床の型で解説。
疾患別

圧迫性 腓骨神経麻痺(下垂足)の評価と対策

圧迫性 腓骨神経麻痺(下垂足)は、病歴と筋力 4 点・感覚 2 点で評価を固定すると判断が速くなります。鑑別、介入、再発予防まで実務で使える形で解説します。
臨床手技・プロトコル

橈骨神経麻痺のスプリント運用|下垂手の装具選びと使い分け

橈骨神経麻痺(下垂手)の装具を目的別に解説。コックアップと動的スプリントの使い分け、装着時間、フィッティング、皮膚トラブル対策まで実務向けに整理。
疾患別

脳梗塞と橈骨神経麻痺の鑑別|5分チェックと評価手順

上肢症状が脳梗塞か橈骨神経麻痺かで迷う場面を、5分チェック・鑑別表・評価手順で整理。所見共有と初期対応が速くなる実務ガイドです。
臨床手技・プロトコル

ボツリヌス療法後 2 週間のリハビリ手順【PT】

痙縮のボツリヌス療法後 2 週間で PT が優先すべき順番を、時系列表と 40–60 分テンプレで整理。装具/キャスティング、安全の赤旗、記録項目まで。