リハビリくん

評価

DHIの評価方法と採点・解釈|重症度区分と18点の変化

DHIはめまいによる生活上の支障を25項目・100点満点で評価する尺度です。採点方法、重症度区分、日本語版の妥当性、18点の変化量(MDC)の解釈、併用評価、臨床記録例を解説します。
評価

障害高齢者の日常生活自立度|J1〜C2の判定基準・迷うポイント・記録例

障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)のJ1〜C2判定基準を解説。A1とA2、B1とB2、BとCの違いや、普段の生活状態の確認方法、病棟・介護保険実務で使える記録例を整理します。
評価

ロンベルグ試験のやり方と陽性判定|何秒みる?小脳性失調との違いも解説

ロンベルグ試験のやり方、陽性・陰性の判断、何秒みるかを解説。開眼と閉眼の違い、感覚性失調・小脳性失調・前庭障害の見分け方、陽性後の追加評価、安全管理、カルテ記録例まで理学療法士向けに整理します。
栄養・嚥下

VEとVFの違いとは?嚥下評価の使い分け・判断基準・結果の活かし方

VEとVFの違いを観察範囲・検査目的から比較。分泌物や咽頭残留に強いVE、嚥下動態を連続観察できるVFの選択基準、安全性、追加検査の判断、病棟への申し送り例をPT・OT・ST・看護師向けに解説します。
評価

認知症高齢者の日常生活自立度|判定基準とランクの違い・記録例

認知症高齢者の日常生活自立度の判定基準を早見表で解説。自立・Ⅰ・Ⅱa・Ⅱb・Ⅲa・Ⅲb・Ⅳ・Mの違い、判断に迷うケース、記録例、主治医意見書や介護保険実務での注意点を整理します。
制度・実務

LIFE 2026移行後の確認方法|提出ルールと加算への影響

LIFE 2026移行後は、利用者情報の再登録、提出履歴、加算算定を確認します。7月31日の移行期限、移行月の再提出ルール、電子証明書、未移行時の対応を公式通知に基づいて解説します。
評価

SARAの評価方法|8項目・40点の採点と自動計算ツール

SARAの評価方法を解説。8項目・40点の配点、四肢協調の左右平均、採点手順、評価条件、MCIDの注意点を整理。記録シートPDFと自動計算ツールも紹介します。
評価

ICARSの評価方法|19項目・配点・実施手順・自動計算ツール

ICARSの評価方法を解説。19項目・4領域の配点、評価時間、準備物、採点時の注意点、SARAとの違い、再評価の進め方を整理。記録シートPDFと自動計算ツールも紹介します。
臨床手技・プロトコル

寝たきり患者のリハビリ目標設定|全介助でもできる評価・介入・再評価

寝たきり・全介助患者のリハビリ目標設定を解説。疼痛、関節可動域、寝返り、姿勢、介助負担などを生活場面と結びつけ、改善・維持・予防の考え方、架空症例3例、記録例、再評価の進め方を整理します。
評価

ISNCSCI(ASIA)の評価方法|NLI・AISの判定手順と2026年版

ISNCSCI(ASIA)の評価方法を2026年第9版に基づいて解説。感覚・運動レベルからNLI、完全・不完全、AIS、ZPPを判定する6ステップを整理します。AIS B/C/Dの判断境界、NT・NDの違い、カルテ記載例も紹介します。