- ISNCSCIは脊髄損傷をNLI・AISまで同じ手順で分類する評価です
- 判定は「感覚→運動→NLI→完全性→AIS→ZPP」の6ステップです
- 感覚レベルはLTとPPがともに正常な最尾側皮節です
- 運動レベルは主要筋が3以上で、上位が5である最尾側レベルです
- NLIは左右の感覚・運動4レベルのうち最も頭側です
- 完全・不完全はS4-5の仙髄温存から判断します
- AISはA→B→C/D→Eの順に条件を確認します
- AIS BとC/Dは「運動レベルより3髄節を超えて尾側」の運動機能で分けます
- AIS CとDは「単一NLIより下位」の主要筋機能を数えます
- ZPPはAIS Aだけの項目ではなく、仙髄機能の欠如ごとに判断します
- NT・アスタリスク・NDは意味が異なります
- 記録ではNLI・AISだけでなく判定条件を残します
- 2026年第9版は英語版を確認し、日本語Worksheetは2019年版として使います
- ISNCSCIとSCIMは神経学的分類と生活機能で使い分けます
- ISNCSCIでよくある4つの間違い
- よくある質問
- 次の一手はNLIとAISを分けて記録することです
- 参考文献・公式資料
- 著者情報
ISNCSCIは脊髄損傷をNLI・AISまで同じ手順で分類する評価です
ISNCSCI(International Standards for Neurological Classification of Spinal Cord Injury)は、脊髄損傷の感覚・運動機能を標準化された方法で評価し、神経学的損傷レベル(NLI)やASIA Impairment Scale(AIS)を分類するための国際基準です。
2026年にはISNCSCI第9版が公開され、現在の英語版Worksheetは2026年改訂版です。一方、ASIA公式サイトから入手できる日本語Worksheetは、現時点では2019年4月改訂版です。そのため、本記事では2026年版の英語Worksheetを基準に、感覚→運動→NLI→完全/不完全→AIS→ZPPの順で整理します。
ISNCSCIで迷いにくくするポイントは、最初からAISを決めようとせず、6つの判定ステップを順番に進めることです。 特にAIS BとC/Dでは非主要筋も確認し、AIS CとDでは単一NLIより下位の主要筋機能を数えるため、2つの判定基準を混同しないことが重要です。
なお、ISNCSCIは神経学的分類を行う評価です。食事、更衣、排泄、移動などの生活機能を追う場合は、SCIMによる脊髄損傷のADL評価と役割を分けて考えます。
判定は「感覚→運動→NLI→完全性→AIS→ZPP」の6ステップです
2026年版Worksheetでは、ISNCSCIの分類を次の6ステップで進めます。
- 左右の感覚レベルを決める
- 左右の運動レベルを決める
- 単一のNLIを決める
- 完全損傷か不完全損傷かを決める
- AIS A〜Eを決める
- 必要な場合にZPPを決める

合計点だけでは、どこまで神経学的機能が正常で、どこから障害されているかは判断できません。左右の感覚・運動を別々に整理し、その後にNLIとAISへ進みます。
| ステップ | 確認する内容 | 決めること |
|---|---|---|
| 1.感覚 | 左右のLT・PP | 右感覚レベル・左感覚レベル |
| 2.運動 | 左右の主要筋 | 右運動レベル・左運動レベル |
| 3.NLI | 左右の感覚・運動レベル | 単一の神経学的損傷レベル |
| 4.完全性 | S4-5、DAP、VAC | 完全/不完全 |
| 5.AIS | 仙髄温存と下位の運動機能 | AIS A〜E |
| 6.ZPP | 仙髄の感覚または運動機能が欠如している場合の尾側残存 | 部分的残存領域 |
感覚レベルはLTとPPがともに正常な最尾側皮節です
感覚評価では、左右それぞれについてlight touch(LT:触覚)とpin prick(PP:ピンプリック)を確認します。
感覚レベルは、LTとPPの両方が正常である最も尾側の皮節です。右と左は別々に決めるため、左右差がある場合に一つへまとめないようにします。
| 項目 | 確認すること | 注意点 |
|---|---|---|
| LT | 触覚を0・1・2またはNTで評価する | PPとは別に記録する |
| PP | ピンプリックを0・1・2またはNTで評価する | LTが正常でもPPが正常とは限らない |
| 左右差 | 右・左を独立して確認する | 左右を平均しない |
| 非SCI要因 | 末梢神経障害などの影響を確認する | 必要に応じて「*」とコメントを用いる |
再評価では、患者への説明、体位、覚醒状態などをできるだけそろえます。前回と検査条件が異なる場合は、その違いも記録しておくと変化を解釈しやすくなります。
運動レベルは主要筋が3以上で、上位が5である最尾側レベルです
運動レベルは左右別に主要筋(key muscle)を評価して決めます。
運動レベルは、上位の主要筋が正常(grade 5)であることを前提に、grade 3以上を示す最も尾側の主要筋のレベルです。検査はWorksheetで定められた条件に従って行います。
主要筋を直接検査できない髄節では、検査可能な上位の運動機能が正常であれば、運動レベルを感覚レベルと同じと推定する場合があります。
| 髄節 | 主要筋機能 |
|---|---|
| C5 | 肘関節屈曲 |
| C6 | 手関節伸展 |
| C7 | 肘関節伸展 |
| C8 | 手指屈曲 |
| T1 | 小指外転 |
| L2 | 股関節屈曲 |
| L3 | 膝関節伸展 |
| L4 | 足関節背屈 |
| L5 | 長母趾伸展 |
| S1 | 足関節底屈 |
疼痛、骨折、拘縮、末梢神経障害などによって筋力が低下している場合、すべてを脊髄損傷による低下として扱わないことが重要です。非SCI要因がある場合は、後述する「*」とコメント欄を用いて分類への影響を残します。
NLIは左右の感覚・運動4レベルのうち最も頭側です
NLI(Neurological Level of Injury:神経学的損傷レベル)は、右感覚レベル・左感覚レベル・右運動レベル・左運動レベルを決めたあとに判定します。
単一NLIは、この4つのレベルのうち最も頭側のレベルです。 これは、左右の感覚・運動機能を統合したときに、感覚が正常で、運動機能も所定の条件を満たす最も尾側の脊髄分節を表します。
| 項目 | 例 |
|---|---|
| 右感覚レベル | C6 |
| 左感覚レベル | C7 |
| 右運動レベル | C6 |
| 左運動レベル | C7 |
| 単一NLI | C6 |
NLIはADLの自立度を直接表す値ではありません。同じNLI・AISでも、疼痛、痙縮、年齢、合併症、上肢機能、環境などによって実際の生活機能は異なります。
完全・不完全はS4-5の仙髄温存から判断します
NLIを決めたら、次にsacral sparing(仙髄温存)の有無を確認します。
2026年版Worksheetでは、以下をすべて満たす場合に完全損傷と判断します。
- VAC(随意肛門収縮)がない
- S4-5のLT・PPがすべて0
- DAP(深部肛門圧)がない
これらをすべて満たさない場合、すなわちS4-5に感覚または運動機能が残っていれば不完全損傷です。
AISを決める前に、まず完全か不完全かをここで確認することが重要です。
AISはA→B→C/D→Eの順に条件を確認します
AIS(ASIA Impairment Scale)は、完全/不完全、仙髄機能、NLIより下位の運動機能を組み合わせてA〜Eに分類します。
| AIS | 分類 | 判定の要点 |
|---|---|---|
| A | Complete | S4-5に感覚・運動機能が残存しない |
| B | Sensory Incomplete | 仙髄感覚は残存するが、motor incompleteの条件を満たさない |
| C | Motor Incomplete | motor incompleteで、単一NLIより下位の主要筋機能の半分未満がgrade 3以上 |
| D | Motor Incomplete | motor incompleteで、単一NLIより下位の主要筋機能の半分以上がgrade 3以上 |
| E | Normal ISNCSCI | 以前にSCIによる欠損があり、フォローアップでISNCSCI上すべて正常となった場合 |
AIS Eは「検査結果が正常なら誰でもE」という意味ではありません。以前にSCIによる神経学的欠損があり、その後のISNCSCI評価で正常化した場合に用います。SCIがなく、初回から神経学的欠損を認めない人にはAIS gradeを付けません。
AIS BとC/Dは「運動レベルより3髄節を超えて尾側」の運動機能で分けます
AISで特に迷いやすいのが、sensory incompleteであるAIS Bと、motor incompleteであるAIS C/Dの境目です。
AIS Bでは仙髄感覚が残っていますが、左右いずれについても、その側の運動レベルより3髄節を超えて尾側に運動機能が残存していません。
一方、VACがある場合、またはsensory incompleteの条件を満たしたうえで、いずれかの側の運動レベルより3髄節を超えて尾側に運動機能が残存すればmotor incompleteとなります。この判定では主要筋だけでなく非主要筋も使用できます。
そのため2026年版Worksheetでは、見かけ上AIS Bとなる症例について、左右それぞれの運動レベルより3髄節を超えて尾側の非主要筋を検査し、AIS BとC/Dを正確に区別するよう示されています。
| 確認項目 | 見る内容 |
|---|---|
| 仙髄感覚 | S4-5のLT・PPまたはDAP |
| VAC | VACがあればmotor incomplete |
| 下位の運動機能 | 同側の運動レベルより3髄節を超えて尾側を確認する |
| 非主要筋 | BとC/Dの区別に使用できる |
AIS CとDは「単一NLIより下位」の主要筋機能を数えます
motor incompleteと判断したら、次にAIS CとDを区別します。
ここではBとC/Dを分けるときとは基準が変わります。確認するのは単一NLIより下位にある主要筋機能です。
- AIS C:単一NLIより下位の主要筋機能のうちgrade 3以上が半分未満
- AIS D:単一NLIより下位の主要筋機能のうちgrade 3以上が半分以上
つまり、BかC/Dかを決める場面では「同側の運動レベル」と主要筋・非主要筋、CかDかを決める場面では「単一NLI」と主要筋機能を使います。
| 判定 | 基準となるレベル | 使う運動機能 |
|---|---|---|
| AIS Bかmotor incompleteか | 左右それぞれの運動レベル | 主要筋+非主要筋 |
| AIS CかDか | 単一NLI | 主要筋機能 |
この2つを同じ基準で数えようとすると、AIS B・C・Dの判定で混乱しやすくなります。
ZPPはAIS Aだけの項目ではなく、仙髄機能の欠如ごとに判断します
ZPP(Zone of Partial Preservation:部分的残存領域)は、感覚または運動の仙髄機能が欠如している場合に、その尾側で部分的に残存している最尾側の皮節・筋節を記録する項目です。
重要なのは、ZPPを「AIS Aだけで記録する項目」と単純化しないことです。
- S4-5の感覚が残っている場合、感覚ZPPは適用せずNAとする
- VACがある場合、運動ZPPは適用せずNAとする
- 仙髄の感覚または運動機能が欠如している側面についてZPPを検討する
そのため、不完全損傷であっても、仙髄の感覚・運動機能の残存状況によっては、一方のZPPを記録する場合があります。
NT・アスタリスク・NDは意味が異なります
検査条件に問題があるときは、NT、アスタリスク(*)、NDを同じ意味で使わないことが重要です。
| 表記 | 意味 | 実務上のポイント |
|---|---|---|
| NT | Not Testable | その感覚・筋機能自体を検査できない場合に用いる |
| * | 非SCI要因の影響 | 非SCI要因がある異常スコアに付け、原因と分類上の扱いをコメントする |
| ND | Not Determinable | 検査結果から感覚・運動レベル、NLI、AIS、ZPPなどを決定できない場合に用いる |
たとえば、骨折や強い疼痛、拘縮、末梢神経障害などがISNCSCIの結果へ影響している場合があります。2026年版Worksheetでは、非SCI要因による異常な運動・感覚スコアには「*」を付け、その病態と、分類上その値をどのように扱ったかをコメント欄へ記載します。
一方、NTは個々の検査ができないことを示します。NTなどの結果によって最終的なレベルやAISを決定できない場合に、分類結果としてNDを使用します。
記録ではNLI・AISだけでなく判定条件を残します
カルテに「ASIA C」だけを記載すると、どのNLIで、どの仙髄機能が残り、何を根拠にCと判断したのかが分かりません。
少なくとも、NLI、AIS、検査条件、非SCI要因、前回からの変化を分けて残すと再評価しやすくなります。
| 場面 | 記載例 | 残したい情報 |
|---|---|---|
| 初回 | ISNCSCI実施。右・左の感覚/運動レベルを確認し、NLIとAISを判定。 | 検査日、条件、NLI、AIS |
| 非SCI要因あり | 右下肢は疼痛による筋出力制限あり。該当スコアに*を付し、分類上の扱いをコメント欄へ記載。 | 原因と分類への影響 |
| 再評価 | 前回と同条件で再評価。NLIは不変。下位筋の随意運動に変化あり、AIS分類を再確認。 | 神経学的変化と条件差 |
| チーム共有 | 神経学的状態はNLI・AISで共有し、生活機能はSCIMで別途追跡する。 | 神経学的分類と生活機能を分ける |
2026年第9版は英語版を確認し、日本語Worksheetは2019年版として使います
ASIAは2026年にISNCSCI第9版を公開しています。現在の公式英語Worksheetには「REV 04/26」と記載されています。
一方、ASIA公式サイトの「Other Languages」から公開されている日本語Worksheetは、現時点では2019年4月改訂版です。
日本語版は検査項目や基本的な分類手順を確認する際に有用ですが、2026年第9版の最新表現や変更点を確認する場合は、英語版公式Worksheetも併せて確認してください。
また、第9版BookletにはWorksheetだけでは確認しきれない詳細な説明が含まれます。本記事では、一般公開されている2026年版Worksheetから確認できる内容を中心に整理しています。
ISNCSCIとSCIMは神経学的分類と生活機能で使い分けます
ISNCSCIは、脊髄損傷の神経学的レベル、完全/不完全、AISを整理するための評価です。一方、食事、更衣、排泄、移動などの日常生活機能を直接評価する尺度ではありません。
| 評価 | 主に答えること | 主な使用場面 |
|---|---|---|
| ISNCSCI | 神経学的にどこまで障害され、完全/不完全のどちらか | 初期評価、神経学的分類、再評価 |
| SCIM | 脊髄損傷患者の生活機能がどの程度自立しているか | ADL、病棟経過、退院支援、機能追跡 |
神経学的変化と生活機能の変化を分けて追うことで、「NLIやAISは変わらないがADLは改善した」といった経過も共有しやすくなります。
生活機能を評価する場合は、SCIMとは?脊髄損傷ADL評価の使い方をご確認ください。
ISNCSCIでよくある4つの間違い
| 間違い | 確認すること |
|---|---|
| AISから先に決める | 感覚→運動→NLI→完全性→AISの順で進める |
| B/CとC/Dを同じ基準で考える | BとC/Dでは同側運動レベルと非主要筋、CとDでは単一NLIと主要筋機能を見る |
| NLIを左右の平均で決める | 左右感覚・左右運動の4レベルのうち最も頭側を単一NLIとする |
| NT・*・NDを混同する | 検査不能、非SCI要因、最終分類不能を分けて記録する |
よくある質問
ISNCSCIとASIAは同じ意味ですか?
厳密には同じではありません。ISNCSCIは脊髄損傷の神経学的分類の国際基準で、ASIAはAmerican Spinal Injury Association、AISはASIA Impairment Scaleを指します。臨床ではISNCSCI評価を「ASIA」と呼ぶことがありますが、記録ではISNCSCI、NLI、AISを分けると明確です。
AIS BとCはどこを見ればよいですか?
まずVACと仙髄感覚を確認します。sensory incompleteの場合は、左右それぞれの運動レベルより3髄節を超えて尾側に運動機能が残っているかを確認します。この判定では主要筋だけでなく非主要筋も使用します。
AIS CとDはどう分けますか?
motor incompleteと判断したあと、単一NLIより下位の主要筋機能を数えます。grade 3以上が半分未満ならAIS C、半分以上ならAIS Dです。
ZPPはAIS Aだけで記録しますか?
「AIS Aだけ」と覚えると不正確です。仙髄の感覚または運動機能が欠如している場合に、その機能についてZPPを検討します。仙髄感覚が残れば感覚ZPPはNA、VACがあれば運動ZPPはNAとなります。
日本語版Worksheetは2026年第9版ですか?
現時点でASIA公式サイトから公開されている日本語Worksheetは2019年4月改訂版です。2026年第9版を確認する場合は、最新の英語版Worksheetも併せて確認してください。
次の一手はNLIとAISを分けて記録することです
ISNCSCIは、感覚点や筋力を埋めること自体が目的ではありません。
感覚→運動→NLI→完全/不完全→AIS→必要に応じてZPPの順で判定し、「どこまで正常か」「仙髄機能が残っているか」「下位の運動機能がどこまで残っているか」を共通言語にすることが重要です。
生活機能まで追う場合は、脊髄損傷のADL評価|SCIMへ進み、神経学的分類とADLを分けて再評価してください。評価尺度全体から探したい場合は、リハビリ評価ハブから目的に合う評価へ進めます。
参考文献・公式資料
- American Spinal Injury Association. ISNCSCI Resources. 2026.
- American Spinal Injury Association. 2026 International Standards for Neurological Classification of SCI(ISNCSCI)Worksheet. REV 04/26.
- American Spinal Injury Association. International Standards for Neurological Classification of Spinal Cord Injury(ISNCSCI)9th Edition 2026.
- American Spinal Injury Association. Japanese ISNCSCI Worksheet. 2019年4月改訂.
- Rupp R, Biering-Sørensen F, Burns SP, et al. International Standards for Neurological Classification of Spinal Cord Injury: Revised 2019. Top Spinal Cord Inj Rehabil. 2021;27(2):1-22. doi:10.46292/sci2702-1
- Rupp R, Schuld C, Biering-Sørensen F, et al. A taxonomy for consistent handling of conditions not related to the spinal cord injury in the International Standards for Neurological Classification of SCI(ISNCSCI). Spinal Cord. 2022;60(1):18-29.
- Schuld C, EMSCI Study Group, Kirshblum S, et al. The revised zone of partial preservation(ZPP)in the 2019 International Standards for Neurological Classification of Spinal Cord Injury: ZPP applicability in incomplete injuries. Spinal Cord. 2024;62:79-87.
- Itzkovich M, et al. The Spinal Cord Independence Measure(SCIM)version III: reliability and validity in a multi-center international study. Disabil Rehabil. 2007;29(24):1926-1933. PubMed
著者情報

rehabilikun(理学療法士)
rehabilikun blogを2022年4月に開設。医療機関/介護福祉施設/訪問リハの現場経験に基づき、臨床に役立つ評価・プロトコルを発信。脳卒中・褥瘡などで講師登壇経験あり。
- 脳卒中 認定理学療法士
- 褥瘡・創傷ケア 認定理学療法士
- 登録理学療法士
- 3学会合同呼吸療法認定士
- 福祉住環境コーディネーター2級
専門領域:脳卒中、褥瘡・創傷、呼吸リハ、栄養、シーティング、摂食・嚥下

