リハビリくん

評価

6 分間歩行テスト( 6 MWT )の実施手順と評価

6 分間歩行テスト( 6 MWT )を現場で標準化。 30 m コース設定、 1 分ごとの声かけ、距離換算、 Borg / SpO2 記録、中止基準、 MCID の読み方まで 1 ページで整理。
評価

呼吸困難の評価スケール|総論と使い分け

呼吸困難の主観的評価を総覧。mMRC/Borg(CR10)/NRS・VAS/D-12・MDP・RDOSの目的と選び方を表で整理。目的別の第一選択・併用のコツ、公式配布先リンクも掲載。
評価

ADL と IADL の違い【比較・使い分け】PT 評価ガイド

ADL と IADL の違いを「目的×対象×環境×制度」で整理。BI(能力)と FIM(介助量)、Lawton・老研式・FAI の使い分け、SCIM・ALSFRS-R・NRADL 併用まで PT 実務で解説。
栄養・嚥下

嚥下カンファの進め方: SBAR × T 位置・ GS × POS

嚥下カンファで迷う原因は「条件と決定事項の揺れ」です。本記事は POS(姿勢)→ T 位置(相対的喉頭位置)→ GS(舌骨上筋群)を共通言語にし、 SBAR で 3 分で方針を決め切る手順と記録テンプレ、再評価の観点までをまとめます。
評価

Lawton IADL を“退院支援の実装”に落とす|下位項目別の介入テンプレ

Lawton IADL を合計点で終わらせず、下位項目→リスク→代償/環境/教育→再評価へ落とす実務手順を整理。TMIG-IC との使い分け表、連携文例、退院支援テンプレ付き。
臨床手技・プロトコル

喀痰吸引の適応判定|代替策と中止基準

吸引の要否を「観察セット」で判定。体位ドレナージ・ハフ・ACBT など非侵襲代替→必要時のみ吸引→再評価までを図解で整理。中止基準も確認。
評価

呼吸理学療法の評価項目まとめ|観察・スパイロ・呼吸筋・ PCF ・ 6 MWT の使い方

呼吸理学療法の評価項目を「必須/推奨/状況依存」で整理。観察・ SpO₂ ・ Borg / mMRC ・ 6 MWT を土台に、スパイロ・呼吸筋( MIP / SNIP )・ PCF の読み方と運用を解説。
疾患別

多系統萎縮症( MSA )の理学療法評価| UMSARS・ SARA と安全管理

多系統萎縮症( MSA )の評価を「リスク確認 → 機能 → 病勢」で整理。UMSARS と SARA を軸に、転倒・嚥下・ OH を同日で縦断取得する最小セットと初回フローを解説。
疾患別

脳卒中治療ガイドライン 2025 改訂ポイント| PT 実務テンプレ

脳卒中治療ガイドライン 2021〔改訂 2025〕の改訂ポイントを PT 実務に落とし込み。 VII 章(回復期以後)を中心に、評価束( 10 m / TUG / 5STS / SPPB / BBS )、歩行の用量、上肢 NIBS、嚥下の段階的アプローチをテンプレ化
評価

運動機能(歩行・バランス)評価ハブ|目的別の最小セットと選び方

歩行・バランス評価は「目的に合わせて 1〜2 本を固定」が最短です。層別化・要因分析・経時変化に合わせた最小セットと、条件固定の記録ポイントをまとめました。