ポジショニング

臨床手技・プロトコル

車椅子の側方崩れ対策|骨盤傾斜の見立て

車椅子の側方崩れ(骨盤傾斜)は、座面の左右支持不足や体幹支持のズレで起きやすい。見立て→チェック表→支持の作り方を 1 ページで整理します
臨床手技・プロトコル

車椅子でずり落ちる原因と対策| 3 点調整

車椅子でずり落ちる(仙骨座り)は、座奥行・フットサポート・背もたれ設定のズレで起きやすい。最初に触る 3 点とチェック表、記録のコツで再発を防ぎます。
疾患別

ALS 評価の全体像|初回 10 分フロー

ALS(筋萎縮性側索硬化症)の評価を初回 5〜10 分で回す手順を整理。呼吸・嚥下・栄養・コミュニケーションを含む 6 領域のチェック表と、記録の型/よくある失敗も解説します。
疾患別

ALS のポジショニング|呼吸・嚥下・ AAC を崩さないシーティングの型

ALS の姿勢調整を実務向けに整理。呼吸苦・嚥下・痰・ AAC の精度を悪化させないために、骨盤〜体幹〜頸部の支持、クッション配置、ベッド上/車いすの設定、よくある失敗と対策、記録ポイントと再評価のコツを解説します。
臨床手技・プロトコル

危険因子評価票の書き方【計画書に落とす院内運用プロトコル】

危険因子評価票は「評価して終わり」だと変化が出ません。ADL 自立度 B/C を対象に、入棟 24 時間以内→計画書転記→ 48 時間以内の効果判定までを 7 ステップで標準化。看護計画・ PT 指示文の文例、監査チェックも掲載。
臨床手技・プロトコル

体圧分散マットレス導入後 72 時間の見方【チェックリスト付】

体圧分散マットレスは「入れて終わり」になりがちです。本記事は導入前評価→導入時チェック→導入後 72 時間のモニタリング(24/48/72h)と調整パターンを 1 ページで整理します。
臨床手技・プロトコル

褥瘡 体圧 32mmHg の考え方と測定

褥瘡予防の体圧・接触圧は 32mmHg を安全基準にせず、40mmHg の運用目安と圧×時間・ずれ・微気候を併せて判断。測定手順と比較のコツ、ミス対策も整理。A4 記録シート付
臨床手技・プロトコル

ポジショニングとは?基本 8 ポイントと実務フロー(準備・背抜き・記録)

ポジショニングの目的(褥瘡予防・呼吸・嚥下・疼痛・拘縮)を整理し、基本 8 ポイントと準備 → 実施 → 観察・記録の実務フローを解説。背抜きの要点、禁忌・中止基準、よくある失敗と対策まで 1 ページで確認できます。
臨床手技・プロトコル

DESIGN-R2020 採点方法|7 項目と合計点

DESIGN-R®2020 の採点方法を PT 視点で整理。D(深さ)の DTI/DU、I の I3C、E・S・G・N・P の見方、合計点(0〜66 点)と表記のコツ、再評価の運用まで解説。
臨床手技・プロトコル

痙縮のリハビリ総論|予防・治療の基本フロー

痙縮のリハビリを「鑑別→定量化→生活アウトカム」で整理し、予防( ROM・離床・ポジショニング)から治療( PT・装具・注射 / ITB・外科)までの基本フローを 1 ページにまとめます。典型パターン、現場の詰まりどころ、週次で回す運用のコツも解説。