サルコペニア

栄養・嚥下

大腿骨近位部骨折のリハ栄養|実務フロー

大腿骨近位部骨折の術後は「低栄養の是正+筋量維持」が最優先です。術後 48 時間のスクリーニング、必要量の目安、補食・ ONS の入れ方、週 1 再評価の型を実務手順で整理します。
評価

歩行速度(gait speed)評価まとめ|4m・6m・10mの測り方と解釈

歩行速度(gait speed)の評価を、4m・6m・10mの測り方(助走/減速の固定)と解釈(0.4/0.8/1.0 m/s、0.05/0.10 m/s)で整理。10m歩行テスト(10MWT)との使い分け、よくあるミスもまとめます。
評価

身体計測(形態測定)まとめ|目的別“最小セット”と標準化

身体計測(形態測定)を「何を測るか→条件固定→Δで読む」の順に整理。筋萎縮・浮腫・栄養・シーティングの目的別に最小セットを提示し、ランドマークと記録のコツまで解説(A4 記録シート付)。
栄養・嚥下

BMI の使いどころ・限界|臨床の落とし穴

BMI は体格の入口指標ですが、筋肉量や浮腫・脱水を区別できません。臨床で外れる典型例と、体重推移・周囲径・筋力/歩行などを組み合わせた安全な読み方を整理します。
栄養・嚥下

身長・体重測定の実務|立てない時の代替

身長・体重は「条件固定」で精度が安定します。立位不可・車椅子・ベッド上でも迷わない測定手順、推定の使い方、浮腫や点滴でブレる時の記録ポイントを整理します。
評価

SPPB と TUG の違い【比較・使い分け】

SPPB は下肢パフォーマンスの総合点、TUG は移動タスクの速さと安全性。目的別の使い分け、比較表、条件固定のコツ、ケースまでまとめました。
キャリア

サルコペニア・フレイル指導士の取り方【2026年版】

サルコペニア・フレイル指導士を 2026 年に目指す医療・介護職向けガイドです。受験資格(学会会員歴・臨床経験・活動報告など)と認定までの流れ、研修・公式テキストを使った勉強ロードマップ、PT・OT・看護・栄養・介護職が現場でどう活かせるかを整理します。
臨床手技・プロトコル

エルゴメーターの負荷設定と理学療法|W の目安と効果

エルゴメーターの負荷設定(W)を理学療法の視点で解説。心拍・RPE を使った強度の決め方や疾患別の注意点、歩行・ADL への効果まで整理します。
評価

四肢周径で筋肉量低下を評価:CC・AC・MAMC 実務ガイド

下腿周囲長(CC)と上腕筋囲(MAMC)で筋肉量低下の疑いを拾う方法を整理。浮腫・姿勢などの誤差、測定条件の固定、計算式、A4 記録シートまで解説。
評価

AWGS 2019 サルコペニア評価の運用プロトコル( PT )

AWGS 2019 サルコペニア評価を、疑い→測定→判定→再評価まで迷わず回す実務プロトコルを解説。チェックリスト、OK/NG、測定不能・境界例の扱いも整理します。