体幹機能

評価

座位mFRTの測定方法|脳卒中の手順・MDC・記録

座位mFRTの測定方法を解説。脳卒中での開始姿勢、前方・側方リーチ、試行回数、MDC、SCI版との違い、PDF・Excel記録シートを整理します。
評価

4PPSとは?0〜3点の採点基準と評価方法

4PPSはlateropulsionを0〜3点で階層化する評価尺度です。座位・立位・歩行での押しと受動的荷重移動への抵抗から、採点境界・記録・再評価を解説します。
評価

Pusher評価尺度を比較|SCP・BLS・4PPSの使い分け

Pusher評価尺度のSCP・BLS・4PPSを比較。評価場面・目的の違い、SCP陰性でもBLSでlateropulsionを捉える場合、尺度選択の考え方をPT・OT向けに整理します。
評価

FACT・TCT・TISの違い|脳卒中の体幹評価をどう選ぶ?

FACT・TCT・TISの違いを評価する課題と詳しさから比較。TCTは基本動作、FACTは端座位の課題遂行、TISは静的・動的座位と協調性を評価し、脳卒中の体幹評価で最初の1本を選ぶ考え方を解説します。
評価

TISとは?Verheyden版23点の評価方法・採点・見方

TIS(Trunk Impairment Scale)のVerheyden版23点を解説。17項目・3下位尺度、開始肢位、採点の考え方、Fujiwara版との違い、再評価・記録のポイントを理学療法士向けに整理します。
評価

TCTの歩行予後|カットオフを外さない4ステップ

TCTは脳卒中後の歩行予後に関連しますが、点数だけで歩行自立は判断できません。評価時点、アウトカム、他の予測因子を研究別に整理し、外さない4ステップを解説します。
評価

FACTとは?10項目の採点・3回試行・歩行カットオフ

FACTは脳卒中患者の体幹機能を10項目20点で評価する尺度です。項目別配点、3回試行、歩行カットオフ8・9・11・15点、MCID 4点の注意、記録例、自動計算ツール、記録シートPDF・Excelを解説します。
評価

BLS(Burke Lateropulsion Scale)の評価方法と採点基準

BLSの評価方法を5項目の採点基準から解説。座位・立位の角度、歩行不能時の判定、2点・3点の違い、記録用紙PDF、自動計算ツールをまとめます。
評価

SIASとは?9領域22項目・採点方法・76点満点の見方

SIASは脳卒中後の機能障害を9領域22項目、合計76点で評価します。項目一覧、採点方法、結果の読み方、BRS・FMA・FIMとの違い、記録例、PDF、自動計算ツールを解説します。
評価

体幹評価は「条件固定」で精度が変わる|5分フローと記録の型

体幹評価がブレる原因は「条件固定」にあります。座面・足底・支持を揃え、観察→尺度選択→記録→再評価までを5分フローで整理します。