急性期

評価

FSS-ICU の使い方|課題別に追える ICU 機能評価

FSS-ICU は 5 課題を 0〜35 点でまとめ、ボトルネックを共有できます。採点のコツ、点数の読み方、IMS/Perme との使い分け、記録の型、再評価の目安を整理します。
評価

ICU-AW(ICU 筋力低下)の評価|MRC-SS の基準と回し方

ICU-AW は「測れる条件→ MRC-SS → 48/36 点→鑑別→再評価」を固定すると迷いません。評価できない日は代替指標で記録を残すコツも解説します。
制度・実務

離床の定義をレベルで統一する方法|監査対策

離床の線引きが曖昧だと算定・監査で揺れます。レベル 0〜4 の定義例、離床あり/なし判定、記録 1 行テンプレをまとめます。
臨床手技・プロトコル

RRS/RRT の呼びどき|PT の急変コール基準

急変は「呼ぶ基準」と「SBAR」を先に固定すると遅れません。RRS/RRT の起動目安、NEWS2 の閾値、PT が伝える 1 行テンプレをまとめます。
臨床手技・プロトコル

NEWS2/MEWSで離床前を判定する型|PT向け

離床前の迷いは NEWS2 / MEWS を「測定→判定→報告」まで型にすると減らせます。スコア閾値、赤 3、SBAR 例文まで整理。
キャリア

理学療法士 1 年目の病院勤務|最初に押さえる優先順位と 1 日の流れ

PT 1 年目の病院勤務は「安全→再現性→記録→報連相」の順で整えると迷いが減ります。1 日の流れ、最初の 3 か月、配属別 1 週間の型を表で整理。
評価

脳卒中の重症度・転帰評価|NIHSS・mRS・BI・FIMの使い分け

脳卒中評価を NIHSS・mRS・BI・FIM でどう使い分けるかを、病期別フローと症例で解説。急性期〜退院後まで迷わない実装手順をまとめました。
制度・実務

リハ記録の最小セット 5 項目|監査・申し送りで困らない書き方

リハ記録は「目的・内容・結果・解釈・次アクション」の 5 項目で運用すると、監査対応と申し送りの質が安定します。場面別チェック付きで解説。
制度・実務

急性期リハ 3 日以内の進め方|72時間運用と記録

急性期リハの「 3 日以内」を現場で回す手順を解説。72 時間フロー、ICU/一般病棟の分岐、PT/OT/ST の記録差分、保留時の書き方まで整理。
制度・実務

令和 8 年改定 リハ実務チェックリスト( 5 分版 )

令和 8 年診療報酬改定のリハ対応を 5 分で確認。対象優先・中止再開・引き継ぎ・専従兼務・記録運用を実務向けに整理しています。