栄養評価

栄養・嚥下

栄養・嚥下ハブ:スクリーニング→計画→モニタリング【保存版】

栄養・嚥下を最短で引ける保存版ハブ。低栄養はスクリーニング( MNA-SF / GNRI / SGA )→アセスメント( GLIM / サルコペニア等)→計画→モニタリングへ。嚥下は RSST などベッドサイド評価から連携まで整理。
疾患別

廃用症候群の評価とリハビリテーション|初期 72 時間の原則と 1 週間モデル

廃用症候群(デコンディショニング)を「評価 → 介入 → 再評価」で回すために、初期 72 時間の原則とリスク層別化、バイタル・筋力・ ROM ・呼吸・循環・ ADL ・転倒・認知/心理・栄養・褥瘡の評価観点、離床 3 段階と 1 週間モデルを整理します。
栄養・嚥下

エネルギー必要量の計算式| AF ・ SF と MSJ

TEE(必要エネルギー量)は BEE × 活動係数( AF )× ストレス係数( SF )で整理。MSJ / 改訂ハリス、kcal/kg 法、IC(間接熱量測定)の使い分け、よくある失敗、記録テンプレ、見直しトリガーを PT 目線でまとめます。
栄養・嚥下

MNA(本式)の使い方|点数で介入決定

MNA(本式) 0–30 点の実務手順を解説。MNA-SF 8–11 点は本式で精査し、≥ 24/17–23.5/< 17 で対応を決定。 18 項目の見方と再評価のコツも整理。 A4 記録ログ・自動合計・早見表あり。
栄養・嚥下

低栄養の原因( etiology )を 3 類型で整理|飢餓・炎症・悪液質の見分け方と初期対応

低栄養の原因( etiology )を飢餓(摂取不足)・侵襲/炎症・悪液質の 3 類型で整理。1 分トリアージ、早見表、GLIM に乗せる最短手順、再評価の 3 点固定まで現場向けに解説。
栄養・嚥下

リハ栄養の全体像|5 ステップで整理

リハ栄養を「スクリーニング→評価→目標→介入→モニタリング」の 5 ステップで整理。チームで共有できる記録の型、詰まりどころの OK/NG 早見、再評価のコツまでまとめます。
栄養・嚥下

NRS-2002 の使い方|手順・判定・落とし穴

NRS-2002 は入院患者の栄養リスクを「栄養状態( 0–3 )+疾患重症度( 0–3 )+ 70 歳以上 +1 」で判定します。本記事では初期 4 問→本スコアリング、3 点以上の解釈、再評価の目安、BMI・摂取率・重症度でつまずかないコツを整理します。
臨床手技・プロトコル

褥瘡の発生要因と 7 つの危険因子|発生機序・好発部位・予防の基本

褥瘡は応力(圧・ずれ)× 時間 × 頻度で進行します。7 つの危険因子、好発部位、予防の三本柱と SSKIN、リスク評価(Braden 等)の要点を臨床向けに整理。
栄養・嚥下

身体計測の重要性|栄養評価の基本(身長・体重・筋肉量)

身体計測は栄養評価とリハ栄養の起点です。身長・体重・ BMI に加え、周囲径や皮下脂肪厚、握力を同一条件で繰り返すコツ、体重変化の読み違いを防ぐポイントを整理します。
栄養・嚥下

MST(栄養スクリーニング)|配点・判定と使い方

MST(Malnutrition Screening Tool)は体重減少と食欲低下の 2 項目で低栄養リスクを 1 分で抽出します。配点・判定( 2 点以上)と再スクリーニングの考え方、他ツールとの使い分けまで整理。A4 記録シート付。