運動処方

臨床手技・プロトコル

退院後の運動指導(総論)|身体活動量の目安・作り方・安全管理

退院後の運動指導を「目安→評価→処方→フォロー」の型で整理。成人は週 23 メッツ・時( 23 Ex )や 150–300 分を軸に、強度設定(トークテスト/ RPE )と中止基準、記録のコツまで 1 ページで解説します。
臨床手技・プロトコル

23 Ex の計算方法| METs × 時間で出す早見表

23 Ex(週 23 メッツ・時)は Ex= METs × 時間(h)で計算します。分での式( METs × 分 ÷ 60 )と、歩行・家事などの早見表、週合計の作り方まで 1 ページで整理します。
疾患別

廃用・デコンディショニングハブ|評価 → 離床 → 運動処方の導線

廃用症候群(デコンディショニング)を「評価 → 離床(安全管理) → 運動処方 → 再評価」の順で回すためのハブです。ADL・筋力・心肺・栄養の見る順番と、現場で詰まりやすいポイントを整理します。
臨床手技・プロトコル

運動療法ハブ|筋トレ・有酸素・安全管理の全体像

運動療法(筋トレ・有酸素)を「安全確認→強度設定→実施→記録→再評価」で迷わず回すための導線まとめ。中止基準、血圧チェック、負荷設定(RPE)まで一気通貫で整理します。
評価

運動強度の決め方|METs・Borg・心拍

運動強度を METs(絶対強度)で当たりを付け、Borg(RPE)と症状で相対強度を合わせる実務フローを解説。中等度(3.0〜5.9 METs)・高強度(6 METs 以上)の目安、記録と再評価の型までまとめます。
臨床手技・プロトコル

通常歩行・杖・ノルディックの違いと選び方【比較】

通常歩行・杖歩行・ノルディックを「目的→リスク→強度」で使い分ける方法を解説。30 秒フローと早見表、失敗回避チェックで、次に選ぶ歩行形態が 1 回で決まります。
臨床手技・プロトコル

有酸素運動の運動処方|強度設定・中止基準・記録

有酸素運動の強度設定を RPE と Talk test で統一。FITT、分割処方、中止基準、記録テンプレ、負荷調整チェックまで PT 向けに整理します。
評価

呼吸困難の評価スケール|総論と使い分け

呼吸困難の主観的評価を総覧。mMRC/Borg(CR10)/NRS・VAS/D-12・MDP・RDOSの目的と選び方を表で整理。目的別の第一選択・併用のコツ、公式配布先リンクも掲載。
疾患別

廃用症候群の評価とリハビリテーション|初期 72 時間の原則と 1 週間モデル

廃用症候群(デコンディショニング)を「評価 → 介入 → 再評価」で回すために、初期 72 時間の原則とリスク層別化、バイタル・筋力・ ROM ・呼吸・循環・ ADL ・転倒・認知/心理・栄養・褥瘡の評価観点、離床 3 段階と 1 週間モデルを整理します。
臨床手技・プロトコル

筋トレの 3 原理・ 6 原則|臨床で迷わない運動処方の考え方

筋トレの 3 原理(過負荷・特異性・可逆性)と 6 原則(漸進性など)を、臨床での説明・負荷調整・記録までつなげて解説。高齢者や合併症でも安全に回せる調整のコツと、よくある失敗の直し方も整理します。