運営者プロフィール

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rehabilikun(理学療法士)

rehabilikun blog は、理学療法士( PT )の臨床経験を背景に「評価 → 介入 → 再評価」を迷わず回すための実務情報をまとめた専門ブログです。一次情報(ガイドライン/原著論文)を確認しつつ、現場で使える手順・記録・共有の形に落とし込むことを大切にしています。

このサイトで大事にしていること

  • “ 調べて終わり ” にしない:明日から使える運用(手順・判断・記録)まで整える
  • 一次情報を起点にする:ガイドライン/原著論文の要点を臨床の意思決定に接続する
  • 読みやすさと再現性:新人 PT/OT/ST でも実装できるよう、型(フロー・表・テンプレ)で提示する

活動サマリ

  • 開設: 2022 年 4 月
  • 臨床フィールド: 医療機関/介護福祉施設/訪問リハ
  • 扱うテーマ:評価スケール、臨床プロトコル、栄養・嚥下、制度・実務、キャリア(必要な範囲で)
  • 登壇:脳卒中・褥瘡 などをテーマに研修会講師の経験あり

専門領域

脳卒中、褥瘡・創傷、呼吸リハ、栄養(リハ栄養)、シーティング、摂食・嚥下

保有資格

  • 脳卒中 認定理学療法士
  • 褥瘡・創傷ケア 認定理学療法士
  • 登録理学療法士
  • 3 学会合同呼吸療法認定士
  • 福祉住環境コーディネーター 2 級

得意なこと(読者のメリット)

  • 評価の “ 迷いどころ ” を潰す:何を見るか/どこで止めるか/どう記録するかを整理
  • 多職種共有に強い:看護・栄養・ST・医師へ “ 伝わる形 ” に翻訳して提示
  • 現場の詰まりどころを先回り:よくある失敗・判断のブレ・運用の落とし穴を先に提示

このブログで読めること

こんな方におすすめ

  • 新人〜中堅で、評価や記録の “ 型 ” を固めたい PT/OT/ST
  • 病棟・回復期・訪問などで、日々の判断を速く・安全にしたい方
  • ガイドラインや論文を “ 臨床に落とす ” のが苦手な方

記事の使い方(おすすめの読み順)

  1. まずは 評価ハブ から全体像(測る項目)を把握
  2. 次に疾患・領域ハブで “ 現場の型 ” を作る(例:脳卒中栄養・嚥下
  3. 最後に各論(スケール/テスト/プロトコル)で、手順と記録を整える

編集方針

  • できる限り一次情報(学会・公的機関・原著論文)を参照し、必要に応じて文献を明記します。
  • 特定の商品の宣伝を目的にせず、臨床判断と運用の質が上がる情報を優先します。
  • 内容は継続的に更新し、古い情報は見直し・追記します。

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