リハビリくん

疾患別

疾患別ハブ|脳卒中・ PD ・失調・内部障害・老年+ ALS / 糖尿病を最短で引く

脳卒中・ PD ・内部障害などを、親ハブ→代表スケール→安全管理の順で最短整理。プッシャー比較・心不全評価・糖尿病フット等の最新導線も追加。
栄養・嚥下

不顕性誤嚥のスクリーニング|10 分プロトコル

不顕性誤嚥(サイレント誤嚥)は「むせない誤嚥」で見逃しやすい所見です。本記事は RSST→MWST( 3 mL )→咳テスト( CRT )を 10 分で回す判定アルゴリズム、禁忌・中止基準、記録フォーマット例まで実務目線で整理します。
評価

ADL・IADL 評価ハブ|使い分け・記録テンプレ・必要時に QOL まで

ADL は介助量、IADL は生活が回るかを言語化。目的別に 1〜 2 指標を選び、条件と「介助が増える局面」を 1 行残すと再評価と退院説明が通ります。
評価

呼吸・運動耐容能の評価ハブ|主観 → 安全 → テストで迷わない最小セット

呼吸・運動耐容能は「主観(息切れ)→安全確認→ 6 MWT 」の順で 1 本ずつ固定すると回ります。条件固定と中止基準の要点も整理。
評価

評価ハブ|目的別サブハブと主要スケール早見表(保存版)

評価が増えすぎて回らないときは「目的→ 1 本→条件固定→再評価」に戻すのが最短。歩行・ADL・呼吸・疼痛などを目的別に最短で引けます。
栄養・嚥下

MWST と WST の違い【水飲みテスト比較・使い分け】

MWST(改訂水飲みテスト)と WST(30 mL/3 oz/100 mL・TWST 系)の違いを、目的(少量安全性/連続嚥下/定量追跡)で整理。場面別・患者因子・中止基準、陰性でも疑う所見と VFSS/FEES へのつなぎ方まで解説します
臨床手技・プロトコル

車椅子クッション適合評価プロトコル|再評価まで標準化

車椅子クッションは入れて終わりではありません。圧分散×姿勢×主観の三面評価で、リスク→座位能力→試適の 3 ステップを標準化。導入後 1〜2 週→ 4〜8 週の再評価まで実務で回せます。
栄養・嚥下

在宅・訪問リハの栄養スクリーニング|採血なし 5 分手順

採血データがない在宅・訪問リハでも、MST→MUST→MNA-SF の 3 点セットで栄養リスクを 5 分で層別。体重が測れない時の代替(MUAC/CC)と、週次の記録テンプレ、GLIM 連携のコツまでまとめます。
評価

痛みの評価スケールの使い分け【成人・小児・認知症・神経障害性・生活影響】

痛み評価スケールは対象と場面で最適解が変わります。成人(NRS/VAS/VRS)、小児(FPS-R/FLACC)、認知症(PAINAD/Abbey)、神経障害性(DN4)、生活影響(BPI/PDAS)を 1 ページで使い分け。
栄養・嚥下

大腿骨近位部骨折×骨粗鬆症の栄養管理| Ca・たんぱく質・ビタミン D・ K の 4 本柱

大腿骨近位部骨折は骨粗鬆症+低栄養・サルコペニアが重なりやすい。 Ca・たんぱく質・ビタミン D・ K の 4 本柱、CKD/ワルファリン/ステロイドの注意点、PT が 10 分で回す指導 3 ステップを整理。