- 令和 8 年改定のリハ書類簡素化は「様式・説明・算定月」を先にそろえる
- 結論:院内で先に決めるのは 3 つです
- A4 チェックシート:判定・説明・記録を 1 枚で確認する
- 公式資料は 5 月 1 日訂正後リンクで確認する
- 何が変わったか:確定点は 5 つに分けて押さえる
- 初回/ 2 回目以降は 3 場面だけ先に例示する
- 説明運用は「誰が・どう説明し・どこへ残すか」で固定する
- 算定月は「作成した月」ではなく「評価した月」で見る
- 書類簡素化の目的は「省略」ではなく、記録の流れをそろえることです
- H003-4 廃止後は、介護支援専門員との連携を記録から漏らさない
- 現場の詰まりどころは「判定・説明・評価月」に集まりやすい
- 今からできる準備チェックリスト
- よくある質問(FAQ)
- 次の一手(やる順番)
- 参考資料(一次情報)
- 著者情報
令和 8 年改定のリハ書類簡素化は「様式・説明・算定月」を先にそろえる
この記事は、2026-05-05 時点で確認できる厚生労働省の告示・通知・疑義解釈・様式に基づき、令和 8 年度診療報酬改定におけるリハビリテーション書類簡素化とリハビリテーション総合計画評価料の実務要点を整理します。結論から言うと、現場で先に決めるべきことは、様式をどう使うか、誰がどう説明するか、初回/ 2 回目以降と算定月をどう判定するかの 3 点です。
このページで答えるのは、何が変わったか、どこで判定が割れやすいか、院内で何を先に決めるべきかです。総合実施計画書そのものの詳しい書き方や記載例は別記事にゆずり、このページでは、算定・説明・保存で止まらないための運用整理に絞ります。記事後半では、院内確認に使える A4 チェックシートも配布します。
今回の更新で反映したこと
5 月 1 日訂正後として公開されている医科点数表・実施上の留意事項・様式リンクを確認し、疑義解釈その 1 ・その 2 のうち、本テーマに関係する内容を本文と FAQ に反映しました。特に、情報通信機器等を用いた説明、多職種評価を行った月での算定、医師の指示は文書でも口頭でもよく、必ずしも診療録記載を要しない点を整理しています。あわせて、判定・記録の流れが一目でわかる図版と、院内確認用の A4 チェックシートを追加しました。
最終更新:2026-05-05(令和 8 年 5 月 1 日訂正後の通知・様式リンク確認、疑義解釈その 1 ・その 2 の関連項目反映、図版・A4 チェックシート追加)
結論:院内で先に決めるのは 3 つです
令和 8 年度改定でまず押さえるべき確定点は、リハビリテーション実施計画書と総合実施計画書の統合、患者等の署名欄廃止、説明者の拡大、リハビリテーション総合計画評価料の初回/ 2 回目以降の新設、目標設定等支援・管理料( H003-4 )の廃止です。
ただし、実務で止まりやすいのは点数表の暗記ではありません。誰が説明するか、説明日・説明者をどこへ残すか、初回と 2 回目以降をどう判定するか、作成月と評価月がずれたときにどちらで算定するかを先にそろえることが重要です。
| 先に決めること | 理由 | 最小の院内ルール |
|---|---|---|
| 様式の使い方 | リハビリテーション実施計画書と総合実施計画書の統合で、共通欄の扱いが重要になる | 別紙様式 21 または準じた様式を基準に、目標・介入・再評価の欄を固定する |
| 説明運用 | 署名欄は不要でも、説明・交付・保存の事実は残す必要がある | 説明者、説明日、説明方法、写しの保存先を決める |
| 算定判定 | 初回/ 2 回目以降、評価月算定で判断が割れやすい | 転院、再発・急性増悪、6 月以降再算定、評価月算定の 4 ケースを例示する |
A4 チェックシート:判定・説明・記録を 1 枚で確認する
院内で確認すべき項目を、A4 1 枚のチェックシートにまとめました。初回/ 2 回目以降の判定、作成日・評価日・説明日の整理、説明者と保存先、介護支援専門員との連携まで、最低限そろえたい項目を記入できる形式です。
リハ科だけでなく、病棟、医師、レセプト担当と運用をそろえるときのたたき台として使えます。印刷してカンファレンスや院内ルール作成時に確認する場合は、下のボタンから PDF を開いてください。
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公式資料は 5 月 1 日訂正後リンクで確認する
令和 8 年度改定では、3 月時点の資料だけで止まらず、5 月 1 日訂正後の医科点数表・実施上の留意事項・様式まで確認しておく必要があります。記事本文では、点数・通知・様式を分けて確認する前提で整理します。
現場で混乱しやすいのは、様式を見て「書く欄」を確認する作業と、通知・疑義解釈で「算定できるか」を確認する作業を混ぜてしまうことです。様式は運用の入口ですが、算定判断は点数表、通知、疑義解釈で確認します。
| 資料 | 主に確認すること | 現場での使い方 |
|---|---|---|
| 医科点数表 | リハビリテーション総合計画評価料 1 ・ 2 の点数、初回/ 2 回目以降の区分 | 点数と区分の根拠を確認する |
| 実施上の留意事項 | 説明者、交付、写しの保存、説明日・説明者の記録、署名不要の扱い | 院内マニュアルの文言に落とす |
| 様式(医科) | 別紙様式 21 など、実際にどの欄で運用するか | 記載例、職種別役割分担、保存先を決める |
| 疑義解釈 | 転院、再発、6 月移行、評価月算定、オンライン説明、医師指示の扱い | 迷いやすいケースの院内判定例を作る |
何が変わったか:確定点は 5 つに分けて押さえる
変更点は多く見えますが、実務上は 5 つに分けると整理しやすいです。特に、署名欄廃止を「何も残さなくてよい」と誤解しないことが重要です。説明日・説明者・写しの保存は、引き続き院内で固定しておく必要があります。
| 論点 | 改定後の整理 | 現場で影響が出やすい所 |
|---|---|---|
| 計画書様式 | リハビリテーション実施計画書と総合実施計画書を統合し、記載内容を簡素化 | 共通欄、職種別欄、保存場所、更新トリガー |
| 署名欄 | 患者等の署名は不要 | 説明日・説明者・交付記録の残し方 |
| 説明者 | 一般病棟等では、医師の指示を受けた看護師、 PT 、 OT 、 ST も説明可能 | 説明担当、医師指示の受け方、診療録補完 |
| 総合計画評価料 | 評価料 1:初回 300 点 / 2 回目以降 240 点 評価料 2:初回 240 点 / 2 回目以降 196 点 |
初回判定、2 回目以降判定、摘要の残し方 |
| H003-4 | 目標設定等支援・管理料は廃止 | 介護支援専門員との連携を、別の記録欄で見える化する |
注意点として、回復期リハビリテーション病棟入院料または特定機能病院リハビリテーション病棟入院料を算定している患者については、引き続き医師による説明が必要です。一般病棟等と同じ説明運用にしないよう、病棟別にルールを分けてください。
初回/ 2 回目以降は 3 場面だけ先に例示する
総合計画評価料で最も判断が割れやすいのは、初回か、2 回目以降かです。院内で全ケースを細かく想定するより、まずは疑義解釈で示された 3 場面を共通ルールにすると、レセプト担当とリハスタッフの認識がそろいやすくなります。
先に結論を言うと、転院してきた患者でも自院で初めてなら初回、再発や急性増悪で起算日が再設定された場合も初回、2026-05-31 以前に算定済みで 2026-06-01 以降に再度要件を満たすなら 2 回目以降です。
| 場面 | 判定 | 摘要・院内メモに残したいこと |
|---|---|---|
| 他院で算定後に転院し、自院で同一疾患の計画書を作成する | 初回 | 自院で同一疾患に対して初めて算定すること |
| 新たな発症、再発、急性増悪などで起算日が再設定された | 初回 | 起算日が再設定された理由と、改めて計画書を作成・評価したこと |
| 2026-05-31 以前に評価料 1 または 2 を算定し、2026-06-01 以降に再度要件を満たす | 2 回目以降 | 5 月 31 日以前の算定歴と、6 月以降の再算定であること |
説明運用は「誰が・どう説明し・どこへ残すか」で固定する
書類簡素化は、説明を省略するという意味ではありません。署名欄は不要になっても、説明した事実、説明者、説明日、交付した計画書の写しをどう扱うかは、院内で先に決めておく必要があります。
一般病棟等では、医師の指示を受けた看護師、 PT 、 OT 、 ST が説明できます。また、情報通信機器等を用いた説明も可能と整理されています。文書運用とオンライン説明が混在する施設では、説明方法も記録欄に残せる形にしておくと確認しやすくなります。
| 論点 | 選択肢 | 最小の固定案 |
|---|---|---|
| 説明担当 | 医師 / 看護師 / PT / OT / ST | 病棟・疾患別に優先担当を決める |
| 説明方法 | 対面 / 情報通信機器等 | オンライン説明の対象場面と記録欄を決める |
| 医師の指示 | 文書 / 口頭 | 院内では原則の受け方を 1 つ決め、例外だけ別記する |
| 説明日・説明者 | 計画書写し / 診療録 | 写しに記載がなければ診療録へ残す |
| 患者の意見 | 診療録へ補足 | 通常説明は詳記不要だが、特記すべき意見があれば残す |
算定月は「作成した月」ではなく「評価した月」で見る
リハビリテーション総合計画評価料は、計画書を作っただけで判断するのではなく、計画書に基づいて行ったリハビリテーションの効果や実施方法等を多職種が共同して評価した時点で整理します。
そのため、計画書作成月と多職種評価月が異なる場合は、多職種評価を行った月で算定します。院内では、計画書作成日、評価日、説明日を同じ欄で処理すると混乱しやすいため、日付の意味を分けて管理してください。
| 日付 | 意味 | 実務での使い方 |
|---|---|---|
| 計画書作成日 | 総合実施計画書を作成した日 | 書類完成日・交付準備の確認に使う |
| 多職種評価日 | 効果・実施方法等を多職種共同で評価した日 | 算定する月の判定に使う |
| 説明日 | 患者等へ説明した日 | 説明実施の証跡に使う |
書類簡素化の目的は「省略」ではなく、記録の流れをそろえることです
リハビリテーション計画書は、患者・家族への説明、チーム共有、退院支援、再評価に関わる中核文書です。今回の書類簡素化は、単に記載量を減らすことではなく、目標 → 介入 → 再評価 → 説明・交付の流れを見えやすくすることが目的です。
実際の記載粒度や、目標・問題点・プログラムの書き分けは、総合実施計画書の書き方とあわせて確認すると運用に落とし込みやすくなります。このページでは、記載例よりも制度上の判定と院内ルールに絞ります。
H003-4 廃止後は、介護支援専門員との連携を記録から漏らさない
目標設定等支援・管理料( H003-4 )が廃止されても、介護保険サービスが必要と思われる患者への連携の重要性は下がりません。むしろ、別建ての管理料がなくなる分、誰が・いつ・どの記録で介護支援専門員との連携を見える化するかが重要になります。
脳血管疾患等リハ、廃用症候群リハ、運動器リハでは、介護保険によるサービス利用が必要と思われる患者について、介護支援専門員との連携を要件として確認する場面が出ます。計画書内に抱え込みすぎず、保存先を 1 つ決めておくことが実務上のポイントです。
| 論点 | 先に決めること | 最小の記録 |
|---|---|---|
| 対象 | 介護保険サービス利用が必要と思われる患者の判断基準 | 必要性の根拠 1 行 |
| 説明 | 誰が患者・家族へ説明するか | 説明者名、説明日 |
| 連携 | 介護支援専門員へどうつなぐか | 紹介・見学・体験提案の有無 |
| 保存 | どの文書・どの欄に残すか | 保存先を 1 つに固定 |
現場の詰まりどころは「判定・説明・評価月」に集まりやすい
現場で止まりやすいのは、制度を知らないからではなく、誰が見ても同じ判断になる型がない場面です。特に、よくある失敗と回避手順を先に共有しておくと、説明担当、リハスタッフ、レセプト担当の判断がそろいやすくなります。
監査や返戻対応まで見据える場合は、説明日・説明者・多職種評価日・初回判定の根拠をどこに残すかも重要です。院内の確認項目は、リハ実施計画書の監査対策とあわせて整理すると、書類の抜けを減らしやすくなります。
よくある失敗
| 場面 | NG(止まりやすい) | OK(回りやすい) | 最小で直すコツ |
|---|---|---|---|
| 初回判定 | 他院算定歴があると自動で 2 回目以降にする | 自院で同一疾患に初めて算定するかで確認する | 転院例を院内 Q&A に入れる |
| 再発・急性増悪 | 同一疾患だから 2 回目以降と判断する | 起算日が再設定され、改めて作成・評価した場合は初回で整理する | 起算日再設定の理由を残す |
| 算定月 | 計画書を作成した月で算定する | 多職種評価を行った月で算定する | 作成日と評価日を別欄にする |
| 説明記録 | 署名欄廃止で説明記録も不要と誤解する | 説明日・説明者・交付写しの保存先を残す | 写しにない場合は診療録へ補う |
| 介護連携 | 必要性は共有されるが、紹介や提案の記録が残らない | 説明者・説明日・紹介提案の有無を同じ欄に残す | 保存先を 1 つに固定する |
回避手順( 5 分フロー)
- 患者が初回か 2 回目以降かを、転院・再発・6 月以降再算定の 3 ケースで確認する
- 計画書作成日、多職種評価日、説明日を分けて確認する
- 説明担当が医師か、医師の指示を受けた看護師・ PT ・ OT ・ ST かを確認する
- 説明日・説明者が計画書写しに残っているか確認し、なければ診療録へ補う
- 介護保険サービス利用が必要と思われる患者では、介護支援専門員との連携記録の保存先を確認する
ここまで整えても毎回同じところで詰まる場合は、書き方や手順だけでなく、教育体制・共通フォーマット・相談相手の有無など、職場環境の影響を受けている可能性もあります。評価・記録・報告の「型」をまとめて整理したい方は、PT キャリアガイドも参考になります。
PT キャリアガイドを見る今からできる準備チェックリスト
改定対応は、点数表を読むだけでは終わりません。現場で使うには、リハ科、病棟、医師、レセプト担当で、誰が確認しても同じ判断になる最小ルールを作る必要があります。
| 確認項目 | 見ておくポイント | 最低限そろえたいこと |
|---|---|---|
| 様式 | 別紙様式 21 または準じた様式で、共通欄と職種別欄が整理されているか | 必須欄と任意欄を線引きする |
| 説明 | 説明担当、説明方法、交付時点、保存場所がばらついていないか | 担当と保存先を 1 つに固定する |
| 病棟別ルール | 回復期リハ病棟等で医師説明が必要な対象を整理しているか | 一般病棟と回復期リハ病棟等を分ける |
| 算定 | 初回/ 2 回目以降、評価月算定の判定基準が共有されているか | 転院・再発・6 月以降再算定・評価月算定の 4 ケースを例示する |
| 介護連携 | 介護支援専門員との連携記録をどこへ残すか決まっているか | 記録欄と担当者を固定する |
よくある質問(FAQ)
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Q1. 令和 8 年改定で、リハ書類は何が変わりますか?
A. 主な変更は、リハビリテーション実施計画書と総合実施計画書の統合、患者等の署名欄廃止、説明者の拡大、リハビリテーション総合計画評価料の初回/ 2 回目以降区分の新設、目標設定等支援・管理料の廃止です。実務では、様式より先に説明・保存・算定判定のルールをそろえることが重要です。
Q2. リハビリテーション総合計画評価料は何点ですか?
A. 評価料 1 は初回 300 点、2 回目以降 240 点です。評価料 2 は初回 240 点、2 回目以降 196 点です。単に点数を覚えるだけでなく、どの場面を初回と扱うか、どの場面を 2 回目以降と扱うかを院内で共有しておく必要があります。
Q3. 他院で算定していた患者が転院してきた場合、自院では 2 回目以降ですか?
A. いいえ。自院で同一疾患に対して初めてリハビリテーション総合計画評価料を算定する場合は、他院での算定歴があっても「初回」として扱います。転院例は判断が割れやすいため、院内 Q&A に入れておくと実務が安定します。
Q4. 再発や急性増悪で起算日が再設定された場合はどうなりますか?
A. 新たな発症、再発、急性増悪などでリハビリテーション起算日が再設定され、改めて総合実施計画書を作成・評価した場合は「初回」として扱います。記録上は、起算日が再設定された理由を残しておくと確認しやすくなります。
Q5. 計画書の説明は誰ができますか?
A. 一般病棟等では、医師の指示を受けた看護師、 PT 、 OT 、 ST が説明できます。ただし、回復期リハビリテーション病棟入院料または特定機能病院リハビリテーション病棟入院料を算定している患者では、引き続き医師による説明が必要です。
Q6. 計画書を作成した月と多職種評価を行った月が違う場合、いつ算定しますか?
A. 多職種評価を行った月に算定します。計画書作成日と多職種評価日を同じ欄で扱うと誤認しやすいため、院内では「作成日」「評価日」「説明日」を分けて管理するのがおすすめです。
次の一手(やる順番)
- 全体像を確認する:令和 8 年改定(リハ)まとめハブ
- 監査で見られやすい記録を確認する:リハ実施計画書の監査対策
参考資料(一次情報)
- 厚生労働省保険局医療課.令和 8 年度診療報酬改定について.2026.掲載ページ
- 厚生労働省.診療報酬の算定方法の一部を改正する件(令和 8 年厚生労働省告示第 69 号)医科点数表.2026.PDF
- 厚生労働省.診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について(令和 8 年 3 月 5 日 保医発 0305 第 6 号)医科診療報酬点数表に関する事項(0501 訂正後).2026.PDF
- 厚生労働省.様式(医科)(0501 訂正後).2026.PDF
- 厚生労働省.疑義解釈資料の送付について(その 1 )(令和 8 年 3 月 23 日 保険局医療課事務連絡).2026.PDF
- 厚生労働省.疑義解釈資料の送付について(その 2 )(令和 8 年 4 月 1 日 保険局医療課事務連絡).2026.PDF
- 厚生労働省.令和 8 年度診療報酬改定 – 13.重点的な対応が求められる分野(医学管理・リハビリテーション).2026.PDF
著者情報
rehabilikun(理学療法士)
rehabilikun blog を 2022 年 4 月に開設。医療機関/介護福祉施設/訪問リハの現場経験に基づき、臨床に役立つ評価・プロトコルを発信。脳卒中・褥瘡などで講師登壇経験あり。
- 脳卒中 認定理学療法士
- 褥瘡・創傷ケア 認定理学療法士
- 登録理学療法士
- 3 学会合同呼吸療法認定士
- 福祉住環境コーディネーター 2 級
専門領域:脳卒中、褥瘡・創傷、呼吸リハ、栄養(リハ栄養)、シーティング、摂食・嚥下


