評価

体幹評価は「条件固定」でブレない|標準フローと記録の型

体幹評価がブレる原因は患者の変化より条件(座面・足底・支持)の差です。準備→観察→尺度選択→記録→再評価の 5 分フローと、所見 1 行テンプレで運用を固定します。
臨床手技・プロトコル

NPPV( NIV )装着中の離床・運動療法|開始条件と中止基準

NPPV( NIV )装着中の離床は「開始条件→観察→中止基準→記録」を固定すると安全に回ります。リーク・同調不良・嘔気の詰まりも表で整理。
制度・実務

疾患別リハ/特定入院料の療法士指導推進|令和 8 改定

令和 8 年改定の「指導等の推進」を、疾患別リハ/特定入院料で“置き場所”を分けて運用する方法を整理。図解+ 3 行テンプレで記録の迷いを減らします。
臨床手技・プロトコル

HFNC(ハイフロー)装着中の離床・運動療法|安全基準・観察・記録の型

HFNC(ハイフロー)装着中の離床・運動療法を安全に回すために、開始条件・観察項目・中止基準・記録テンプレをまとめました。
評価

ICU の疼痛評価は自己申告で分岐:NRS・ CPOT ・ BPS の回し方

ICU の疼痛評価は自己申告の可否で NRS と CPOT/BPS に分岐。安静→刺激→介入後( 5 分後 )で再評価し、条件と前後差を残す記録の型まで整理します。
評価

CPOT と BPS の違い【比較・使い分け】ICU 疼痛評価を揃える運用フロー

CPOT と BPS は自己申告できない ICU 患者の疼痛を行動で評価します。選び方の早見表、3 点セット運用、記録テンプレ、混同の回避まで整理。
臨床手技・プロトコル

MI-E(排痰補助装置)の適応と使い分け|吸引・IPV と比較

MI-E(機械的咳介助)は吸引の代わりではなく「動かす→回収」を成立させる手段。適応、禁忌の考え方、設定の決め方、記録の型まで整理。
栄養・嚥下

聖隷式嚥下質問紙の運用ガイド|判定固定と陽性後フロー

聖隷式嚥下質問紙は「疑いを拾う」入口です。判定(A あり/スコア化)を 1 つに固定し、陽性後の観察・評価・VE/VF までの運用手順を整理します。
疾患別

手根管症候群( CTS )の評価とリハ:最小セット

手根管症候群( CTS )は「問診→誘発→ CTS-6→スプリント+活動調整→再評価」の順で迷いが減ります。最小セットと失敗回避、記録テンプレをまとめました。
制度・実務

書類対応の評価依頼まとめ|手帳・年金・介護・労災

書類対応で評価依頼が来たとき、手帳・年金・介護・労災など制度別に読むべき記事へ最短で案内。読む順番と失敗しやすい点も整理。