臨床手技・プロトコル

離床プロトコルの進め方|ベッドアップから歩行までの5段階と安全確認

離床プロトコルは、ベッドアップ・端座位・立位・足踏み・歩行の5段階で安全性を確認しながら進めます。PT・OT向けに、開始前の確認項目、次の段階へ進める条件、中断・中止の判断、記録例と病棟共有のポイントを解説します。
評価

姿勢アライメント評価の方法|観察方向・部位別の見方・記録例とPDF

姿勢アライメント評価は前額面・矢状面・水平面から観察し、背臥位・座位・立位での偏位を動作と関連づけます。PT・OT向けに部位別の見方、評価手順、記録例、再評価のポイントを解説。A4記録シートPDF付き。
疾患別

脳卒中上肢麻痺のリハビリ|随意運動・ADL別の介入選択

脳卒中上肢麻痺の介入を評価所見から選ぶ方法を解説。随意運動、把持・開放、ADL使用状況に応じた課題指向型練習、FES/NMES、CI療法、ミラーセラピーの適応・見送り・再評価を整理します。
疾患別

失語症の家族指導|声かけ・対応例・病棟共有の実践ガイド

失語症の家族指導では、短く話す・待つ・本人に合う方法を選ぶことが基本です。はい/いいえや二択の注意点、声かけのOK/NG例、家族指導3ステップ、病棟申し送り、退院前チェックをPT・OT・ST向けに解説します。
疾患別

脳卒中後肩痛の評価と初期対応|原因別の見分け方・ROMの注意点

脳卒中後肩痛の原因別評価と初期対応を解説。亜脱臼・痙縮・拘縮・腱板障害・CRPSの見分け方、ROM練習の90°ルール、スリングの注意点、医師相談の目安、病棟での記録・申し送りまでPT・OT向けに整理します。
評価

L Testの評価方法|測定コース・実施手順・結果の解釈

L Testは20m歩行と方向転換、立ち座りを含む移動能力評価です。3m+7mの測定コース、実施手順、安全確認、結果の解釈、慢性期脳卒中患者における4秒のMDC、TUG・FACとの違い、記録例を理学療法士向けに解説します。
制度・実務

外来リハビリテーション診療料1・2の違い【令和8年度】点数・算定要件・記録

外来リハビリテーション診療料1は74点・7日間に1回、2は111点・14日間に1回です。令和8年度の算定要件、施設基準、初診料・再診料との関係、療法士の観察記録、医師への報告方法を実務向けに解説します。
評価

Step Testの評価方法|やり方・カットオフ値・記録例

Step Testは高さ7.5cmの台に片足を15秒間乗せ降ろしする動的バランス評価です。正しい測定手順、回数の数え方、カットオフ値13回・11回の意味、支持脚とstepping側の違い、脳卒中患者の記録例、安全管理、TUG・FSSTとの使い分けを解説します。
疾患別

脳卒中患者を初めて担当したら|評価・介入・再評価の進め方

脳卒中患者を初めて担当するPT・OT・ST向けに、安全確認、初回評価、優先課題の整理、介入選択、再評価、病棟への申し送りを解説。ガイドラインの推奨と臨床判断例を区別し、評価所見から次の行動を決める方法を紹介します。
制度・実務

障害児(者)リハビリテーション料とは?2026年度の点数・対象患者・施設基準

障害児(者)リハビリテーション料(H007)の2026年度の点数・対象患者・施設基準を解説。PT・OT・看護師・STの配置要件、機能訓練室の面積、疾患別リハとの併算定、実施計画・記録・レセプト記載事項まで整理します。