制度・実務

外来リハビリテーション診療料1・2の違い【令和8年度】点数・算定要件・記録

外来リハビリテーション診療料1は74点・7日間に1回、2は111点・14日間に1回です。令和8年度の算定要件、施設基準、初診料・再診料との関係、療法士の観察記録、医師への報告方法を実務向けに解説します。
評価

Step Testの評価方法|やり方・カットオフ値・記録例

Step Testは高さ7.5cmの台に片足を15秒間乗せ降ろしする動的バランス評価です。正しい測定手順、回数の数え方、カットオフ値13回・11回の意味、支持脚とstepping側の違い、脳卒中患者の記録例、安全管理、TUG・FSSTとの使い分けを解説します。
疾患別

脳卒中患者を初めて担当したら|評価・介入・再評価の進め方

脳卒中患者を初めて担当するPT・OT・ST向けに、安全確認、初回評価、優先課題の整理、介入選択、再評価、病棟への申し送りを解説。ガイドラインの推奨と臨床判断例を区別し、評価所見から次の行動を決める方法を紹介します。
制度・実務

障害児(者)リハビリテーション料とは?2026年度の点数・対象患者・施設基準

障害児(者)リハビリテーション料(H007)の2026年度の点数・対象患者・施設基準を解説。PT・OT・看護師・STの配置要件、機能訓練室の面積、疾患別リハとの併算定、実施計画・記録・レセプト記載事項まで整理します。
制度・実務

廃用症候群リハビリテーション料とは?算定要件・点数・120日超の対応【2026年】

廃用症候群リハビリテーション料の算定要件、対象患者、点数、標準的算定日数120日、120日超の取り扱いを解説。令和8年度改定の休日加算や離床を伴わないリハビリ、FIM・BIの判断、評価表、記録例までPT・OT・ST向けに整理します。
臨床手技・プロトコル

TKA術後リハビリの進め方|時期別プログラム・評価・歩行練習

TKA術後リハビリの進め方を2026年版ガイドラインに基づいて解説。術後早期の評価、疼痛・腫脹管理、ROM・四頭筋の運動療法、歩行・階段練習、退院支援まで整理。運動負荷を進める・維持する・下げる判断も紹介します。
制度・実務

医療保険リハと介護保険リハの併用・移行条件|7単位と13単位の違い

医療保険リハと介護保険リハは同一疾患でも条件付きで併用可能です。令和8年度の制度を踏まえ、別施設への移行期、月7単位と13単位の違い、介護保険リハビリテーション移行支援料、患者説明と記録例を解説します。
栄養・嚥下

ONS(経口栄養補助食品)とは?適応・タイミング・記録と再評価

ONS(経口栄養補助食品)は、食事だけで不足する栄養を補う手段です。適応を相談する際の3つの確認事項、食前・食後・リハ前後のタイミング、PT・OT・STの観察ポイント、記録例、再評価・終了判断を解説します。
臨床手技・プロトコル

移動用リフトはいつ導入する?適応・移乗方法の使い分け・安全確認

移動用リフトはいつ導入する?PT・OT向けに、立位移乗・スライディングボードとの使い分け、つり具の適合、導入前の安全確認、緊急時対応、介護保険の取扱い、申し送り・記録例を解説します。
制度・実務

医療保険と介護保険の訪問リハの違い|訪問看護との区別と保険選択

医療保険と介護保険の訪問リハの違いを、対象者・適用条件・医師の指示・給付調整から比較。要介護認定者の例外、訪問看護ステーションからのリハとの違い、退院直後や急性増悪時の確認ポイントをPT・OT・ST向けに解説します。