せん妄

評価

BPS の使い方|挿管中の疼痛を「同じタイミング」で評価する運用

BPS は挿管中の疼痛を行動から評価します。安静→刺激→介入後の 3 点セットで測定を固定し、記録と中断判断まで迷わない運用をまとめます。
評価

4AT(せん妄)を現場で回す:タイミング・保留・記録例

4AT を「点数」だけで終わらせず、訓練前の実施タイミング、鎮静時の保留条件、カルテ文例まで整理。見落としと事故を減らす運用の型。
制度・実務

せん妄リスク確認と予防対策|病棟で回る運用フローと記録テンプレ

入院前〜入院後 3 日以内のせん妄リスク確認を、非薬物対策と記録回収まで一気通貫で回す方法を解説。病棟別の実装例とA4記録シートPDF付き。
評価

意識・鎮静・せん妄の評価ハブ|急変対応の入口

意識レベル評価(JCS・GCS・ECS)と鎮静(RASS)・せん妄(CAM-ICU/ICDSC)を、目的別に最短ルートで整理。急変対応で迷わない順番と記録の型が分かります。
評価

BPSD 評価の進め方:ABC と NPI で介入→再評価を回す

BPSD を“症状名”で固定せず、せん妄・疼痛などを外してから ABC で観察を統一。NPI / NPI-NH を必要時に使い、介入→再評価→共有まで回す手順を解説します。
制度・実務

身体拘束具の種類と使い分け|ミトン・高柵・拘束帯を減らす

身体拘束具(ミトン・拘束帯・高柵など)の種類と “ グレー判定 ”、代替案、解除の観察ポイントを PT / OT 向けに整理。用具別ミニ表と FAQ で、外せる判断に繋げます。
臨床手技・プロトコル

RASS の評価方法|10 段階早見と手順

RASS( Richmond Agitation-Sedation Scale )を ICU で迷わず運用するために、+4〜−5 の 10 段階早見表と「観察→声かけ→短時間刺激」の判定フロー、記録例・注意点を整理。